復刊投票コメント一覧
ある生涯の七つの場所 全8巻 (文庫では全7巻)
全43件
辻邦生のみずみずしく豊穣な物語世界に浸ることは、社会の中で束の間の慰藉になるような、それは稀有な体験です。作品に触れることで、どこまでもわたしたちに生きることを肯定してくれるのです。だからこそ、現在もなお読まれる必要があります。近年重要な代表作は復刊されていますが、この作品は古本でない限り読むことができません。全8巻という大冊ではありますが、しかし今こそ辻邦生の小説にはアクチュアリティが詰まっているように思えてなりません。復刊を希望します。
2023/07/07
辻邦生のみずみずしく豊穣な物語世界に浸ることは、社会の中で束の間の慰藉になるような、それは稀有な体験です。作品に触れることで、どこまでもわたしたちに生きることを肯定してくれるのです。だからこそ、現在もなお読まれる必要があります。近年重要な代表作は復刊されていますが、この作品は古本でない限り読むことができません。全8巻という大冊ではありますが、しかし今こそ辻邦生の小説にはアクチュアリティが詰まっているように思えてなりません。復刊を希望します。
2023/07/07
夏の海の色以外未読で持っていないので。
2023/02/25
夏の海の色以外未読で持っていないので。
2023/02/25
精密なモザイクのように各短編が関連し合っているので、全部を一度に入手して読み直したい。刊行されたときは、数ヶ月ずつ間が空いてしまったので、短編同士の関連を読み直すのが大変でした。今度は是非一気に読みたい。
2016/02/07
精密なモザイクのように各短編が関連し合っているので、全部を一度に入手して読み直したい。刊行されたときは、数ヶ月ずつ間が空いてしまったので、短編同士の関連を読み直すのが大変でした。今度は是非一気に読みたい。
2016/02/07
あの青い箱に白い表紙の単行本は、本の持つ魅力を総合的に表していたと思います。あのようにシンプルで美しい本に最近は出会いません。辻邦生という作家の作品を知ったのが、もう亡くなられた後だったので、古書店で一部しか購入できませんでした。この作品は、最初から読むのはもちろん、どこから読んでも、本当に芸術的な織物のように素晴らしいので、復刊していただければ、ファンが増えると思います。
2007/11/27
あの青い箱に白い表紙の単行本は、本の持つ魅力を総合的に表していたと思います。あのようにシンプルで美しい本に最近は出会いません。辻邦生という作家の作品を知ったのが、もう亡くなられた後だったので、古書店で一部しか購入できませんでした。この作品は、最初から読むのはもちろん、どこから読んでも、本当に芸術的な織物のように素晴らしいので、復刊していただければ、ファンが増えると思います。
2007/11/27
是非読んでみたいこの作品が絶版とは、残念な限りです。
古本も入手困難なので、是非復刊していただきたいです。
2007/06/12
是非読んでみたいこの作品が絶版とは、残念な限りです。
古本も入手困難なので、是非復刊していただきたいです。
2007/06/12
「ある生涯の七つの場所」。数々の人生とその舞台がタピストリーのように交錯して、いつまでも心に残る構成でした。図書館だけでなく、本屋さんで多くの方の目にふれてほしい本です。
2006/08/18