1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 文芸書
  4. 『アマデウス(ピーター・シェファー)』 投票ページ

アマデウス

  • 著者:ピーター・シェファー
  • 出版社:劇書房
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2018/05/16
  • ISBNコード:9784875745150 9784875746003
  • 復刊リクエスト番号:66813

得票数
52票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

訳:江守徹

ピーター・シェファー『アマデウス』、唯一の邦訳。
映画『アマデウス』の原作です。
舞台自体は1979年ロンドンが初演ですが、これは1980年初演、ニューヨークでの上演台本最終版を元にしています。詳しくはあとがきに記載されています。

映画に比べ、サリエリの心情がより深く濃く、ドラマチックに描かれ、読み応え抜群です。なによりクライマックス、破滅に至る彼の長台詞は必見でしょう。

復刊ドットコムスタッフ

映画「アマデウス」の原作の戯曲本。モーツァルト役の俳優である江守徹自らが翻訳を担当しています。映画版とはかなり構成が変わっており、戯曲ではモーツァルトはサリエリの陰謀を知って呪いながら亡くなる結末となっています。近年、サリエリに興味を持つ人が増えていますが、つい先日、水谷彰良『サリエーリ 生涯と作品 モーツァルトに消された宮廷楽長(増補改訂新版)』の復刊が決定したばかり。今度はこちらの『アマデウス』も復刊を、と多くのリクエストが寄せられています。


投票コメント

舞台を見てないので是非読みたい。 脚本は映画と同じシェファーだが、舞台では多い長台詞を映画的に脚色したようだ。そのあたりの工夫も知りたい。 江守徹氏は、舞台だけでは後世に残らないので、自身で翻訳したのだと思われる。 (2018/10/10)

1

映画を見て、舞台も見て、文字でも読んでみたくなったので投票します。 地元だけでなく市内まで探せば図書館にあるかもしれませんが、好きなものは手元に置いておきたいタイプなので復刊していただけるととても嬉しいです。 (2018/07/23)

1

映画を見て、原作本が欲しくて探したのですが見つかりませんでした。とても買う気にならないほど高騰しています。とりあえず図書館で借りましたが、カバーもなくボロボロで悲しかった…。しかし内容はとてもよかった!!映画とは違う部分が多いです。映画用にアレンジした、違う部分がよくわかります。情報屋がかわるがわる喋るシーンは舞台ならではですね、舞台も見てみたくなりました。ぜひ自分の本棚に欲しいです! (2018/06/11)

1

映画の原作として読みたい。松本幸四郎さんの舞台のアマデウスとも比較したい為、原作を読みたいです。 また、最後のサリエリのモノローグにどれほどの言葉が尽くされているのか、文字として認識したいものです。 可能であれば、朗読したい思いもありますので是非、本として復刊して頂けると嬉しいです。 (2018/05/18)

1

映画「アマデウス」の原作があると聞き、気になりました。 役者さんの翻訳という逸話も心を惹かれます。 こちらも復刊していただけましたら嬉しいです。 (2018/10/12)

0

もっと見る

新着投票コメント

出版社がなくなってしまったようで、新刊として買うのが難しいようなので。 映画との違いを見てみたい (2018/10/14)

0

もっと見る

投票する

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2018/10/10
『アマデウス』が50票に到達しました。
2018/05/17
『アマデウス』が10票に到達しました。
2018/05/16
『アマデウス』(ピーター・シェファー)の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

amazonリンク

amazon.co.jp

海外文芸に関するQ&A

海外警察小説で、五年以上前に読みました。新作ではありませんでした

タイトルを教えて下さい。 あらすじは、娘が失踪して、母親が憔悴します。 警察が色々調べて、最後の最後に、母親が殺しを自供します。 その自供が鬼気迫っていて、長い独白で、少し狂気じみてい...

TOPへ戻る