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「レズビアン」である、ということ

「レズビアン」である、ということ

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得票数 69
著者 掛札悠子
出版社 河出書房新社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784309241340
登録日 2001/11/15
リクエストNo. 6529
リクエスト内容
「レズビアン」の解説や紹介、カミングアウトなど既成書物を超えて、「共生」というキーワードの下、新たな「レズビアン」像を描き出している。家族論・恋愛論などにも触れている。

投票コメント (全69件)

日本のレズビアンの歴史を考えるうえで非常に重要な本です。 掛札さんは残念ながら、レズビアンの権利運動から遠ざかってしまいましたが、レズビアンアイデンティティの獲得の難しさなど、著者の透徹した洞察は、...

2015/11/01

どのようなセクシャリティ、ジェンダーの方にも読んでほしい本です。そうして自分の立場で、受けとめて、考えていただけたら、と思います。この世の中で『女性』であるとはどのようなことか、古い本かもしれませんが...

2007/06/12

レズビアンがされされている現状をこの本程リアルに伝えている本はない。 レズビアンだけでなく、ヘテロセクシュアルの女性にも是非読んで貰いたい。 レズビアンアイデンティティを育むためには必要な本であると強...

2004/01/10

セクシュアリティに限らず、マイノリティの文献は希少なものです。マイノリティという存在を深いレベルで認識するためには、当事者達もそれを取り囲む立場にある人達も、知識を深めることが大切です。欧米のそれを翻...

2002/08/06

レズビアンが同性愛者であることと、女性であることによって受ける二重の構造的生きにくさを描いている、大事な本です。絶えず抹消されたり、理由を求められたり、ハラスメントに遭う、カミングアウトの難しさについ...

2025/04/18

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ニュース

2001/11/15
『「レズビアン」である、ということ』(掛札悠子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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