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「レズビアン」である、ということ

「レズビアン」である、ということ

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得票数 65

著者 掛札悠子
出版社 河出書房新社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784309241340
登録日 2001/11/15
リクエストNo. 6529

リクエスト内容

「レズビアン」の解説や紹介、カミングアウトなど既成書物を超えて、「共生」というキーワードの下、新たな「レズビアン」像を描き出している。家族論・恋愛論などにも触れている。

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投票コメント

全65件

  • 日本のレズビアンの歴史を考えるうえで非常に重要な本です。
    掛札さんは残念ながら、レズビアンの権利運動から遠ざかってしまいましたが、レズビアンアイデンティティの獲得の難しさなど、著者の透徹した洞察は、現在も古びません。
    近年出た同種のテーマの本でもかならず参考文献としてあげられるほどです。
    どうか、復刊を願います。 (2015/11/01)
    GOOD!2
  • どのようなセクシャリティ、ジェンダーの方にも読んでほしい本です。そうして自分の立場で、受けとめて、考えていただけたら、と思います。この世の中で『女性』であるとはどのようなことか、古い本かもしれませんが、今現在にも通じる(残念ながら通じてしまう)、とてもリアルで真摯な内容です。 (2007/06/12)
    GOOD!2
  • レズビアンがされされている現状をこの本程リアルに伝えている本はない。
    レズビアンだけでなく、ヘテロセクシュアルの女性にも是非読んで貰いたい。
    レズビアンアイデンティティを育むためには必要な本であると強く思う。復刊させて下さい!!!! (2004/01/10)
    GOOD!2
  • セクシュアリティに限らず、マイノリティの文献は希少なものです。マイノリティという存在を深いレベルで認識するためには、当事者達もそれを取り囲む立場にある人達も、知識を深めることが大切です。欧米のそれを翻訳したものとは異なり、日本人としての文化生活背景があって日本語で書かれたこの本は、理解を深めるにあたり大変重要な役割を果たすでしょう。 (2002/08/06)
    GOOD!2
  • レズビアンの歴史を辿るために必読の書であると思います。 (2020/11/20)
    GOOD!1

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読後レビュー

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NEWS

  • 2001/11/15
    『「レズビアン」である、ということ』(掛札悠子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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