復刊投票コメント一覧

「レズビアン」である、ということ

全69件

レズビアンが同性愛者であることと、女性であることによって受ける二重の構造的生きにくさを描いている、大事な本です。絶えず抹消されたり、理由を求められたり、ハラスメントに遭う、カミングアウトの難しさについても。
レズビアンの運動の中で身を賭けて書き、動かれた掛札さんの言葉を今の人々にも手に取れるように復刊してほしいです。この歴史をもう抹消させたくありません。よろしくお願いします。

2025/04/18

なぜあなたは、あなた自身の輪郭を辿ってみようとしないのか、という問いかけが突き刺さる。

2024/03/03

昨今のセクシュアリティ研究のなかでもよく参照されている本で、よくタイトルを目にするのでぜひ読んでみたい。

2021/09/13

大学のセクシュアリティについての授業でこの本が引用されているのを見て、今の自分のモヤモヤの正体がなんなのかを知るきっかけとなるのではないかと思い、この本を読みたいと思っています。

2021/02/27

女性同性愛の歴史を中心に研究をしている者です。当書籍が多くの論文に引用されており、ぜひ読んでみたいと思っています。

2021/01/15

レズビアンの歴史を辿るために必読の書であると思います。

2020/11/20

また読んでみたいと思っています。

2019/05/02

同性婚や夫婦別姓等、今でも重要な点がつづられている。

2018/10/11

日本での同性愛者の置かれた状況を調べている途中です。この本は16年前にレズビアンの方がレズビアンについて書いた貴重な本とのことで、調べごとに外せない一冊です。ぜひ復刊をお願いいたします。

2018/08/06

素晴らしい本だと聞いた。読んでみたい。

2017/09/21

堀江有里さん『「レズビアン」という生き方』(新教出版社、2006)で言及されていたのをきっかけに関心を抱きました。

2016/04/09

日本のレズビアンの歴史を考えるうえで非常に重要な本です。
掛札さんは残念ながら、レズビアンの権利運動から遠ざかってしまいましたが、レズビアンアイデンティティの獲得の難しさなど、著者の透徹した洞察は、現在も古びません。
近年出た同種のテーマの本でもかならず参考文献としてあげられるほどです。
どうか、復刊を願います。

2015/11/01

原点に戻りたいので。

2015/10/16

今多くの人、とくに若い学生さんに読まれれるべき本だと思うため。

2014/10/15

小学生のころにこの本の存在を知り、ずっと読んでみたいと思っていました。図書館や古本屋でも見かけたことがなく、是非復刊を希望します。

2012/02/23

感銘を受けたという方が多く、読んでみたいです。

2011/12/09

読んでみたいです

2010/09/17

堀江有里「「レズビアン」という生き方」の中で取り上げられていて、興味を持ちました。買って読んでみたいです。

2009/09/06

自分の本当のセクシャリティを確認したいと常々思っています。他の方のレビューをみて、是非読んでみたいと感じました。

2009/04/18

レビューを読んで興味を持ちました

2009/04/15