復刊投票コメント一覧
「レズビアン」である、ということ
全69件
レズビアンが同性愛者であることと、女性であることによって受ける二重の構造的生きにくさを描いている、大事な本です。絶えず抹消されたり、理由を求められたり、ハラスメントに遭う、カミングアウトの難しさについても。
レズビアンの運動の中で身を賭けて書き、動かれた掛札さんの言葉を今の人々にも手に取れるように復刊してほしいです。この歴史をもう抹消させたくありません。よろしくお願いします。
2025/04/18
レズビアンが同性愛者であることと、女性であることによって受ける二重の構造的生きにくさを描いている、大事な本です。絶えず抹消されたり、理由を求められたり、ハラスメントに遭う、カミングアウトの難しさについても。
レズビアンの運動の中で身を賭けて書き、動かれた掛札さんの言葉を今の人々にも手に取れるように復刊してほしいです。この歴史をもう抹消させたくありません。よろしくお願いします。
2025/04/18
大学のセクシュアリティについての授業でこの本が引用されているのを見て、今の自分のモヤモヤの正体がなんなのかを知るきっかけとなるのではないかと思い、この本を読みたいと思っています。
2021/02/27
大学のセクシュアリティについての授業でこの本が引用されているのを見て、今の自分のモヤモヤの正体がなんなのかを知るきっかけとなるのではないかと思い、この本を読みたいと思っています。
2021/02/27
日本での同性愛者の置かれた状況を調べている途中です。この本は16年前にレズビアンの方がレズビアンについて書いた貴重な本とのことで、調べごとに外せない一冊です。ぜひ復刊をお願いいたします。
2018/08/06
日本での同性愛者の置かれた状況を調べている途中です。この本は16年前にレズビアンの方がレズビアンについて書いた貴重な本とのことで、調べごとに外せない一冊です。ぜひ復刊をお願いいたします。
2018/08/06
堀江有里さん『「レズビアン」という生き方』(新教出版社、2006)で言及されていたのをきっかけに関心を抱きました。
2016/04/09
堀江有里さん『「レズビアン」という生き方』(新教出版社、2006)で言及されていたのをきっかけに関心を抱きました。
2016/04/09
日本のレズビアンの歴史を考えるうえで非常に重要な本です。
掛札さんは残念ながら、レズビアンの権利運動から遠ざかってしまいましたが、レズビアンアイデンティティの獲得の難しさなど、著者の透徹した洞察は、現在も古びません。
近年出た同種のテーマの本でもかならず参考文献としてあげられるほどです。
どうか、復刊を願います。
2015/11/01
日本のレズビアンの歴史を考えるうえで非常に重要な本です。
掛札さんは残念ながら、レズビアンの権利運動から遠ざかってしまいましたが、レズビアンアイデンティティの獲得の難しさなど、著者の透徹した洞察は、現在も古びません。
近年出た同種のテーマの本でもかならず参考文献としてあげられるほどです。
どうか、復刊を願います。
2015/11/01