おそれとおののき 文庫化リクエスト

おそれとおののき 文庫化リクエスト

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得票数 13
著者 キルケゴール著 桝田啓三郎訳
出版社 筑摩書房
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784309705170 9784309961729 9784480206329
登録日 2009/03/10
リクエストNo. 46096
リクエスト内容
『あれかこれか』に続くキルケゴール第二の著作。副題は『弁証法的抒情詩』。
旧約聖書のアブラハムの物語を通して人間の悟性を超越した信仰、神の畏れを説いている。
キルケゴールの信仰観がよく表れた作品であり、後述の『世界の大思想 キルケゴール』など比較的選集などに収録されることが多い作品ですが、私が知る限り文庫化はされていません。
リクエストをするにあたって筑摩書房『キルケゴール全集』・『世界文学大系 キルケゴール』および河出書房新社『世界の大思想 キルケゴール』に収録されていた桝田啓三郎訳『おそれとおののき』を選びました。桝田氏は日本におけるキルケゴール研究の第一人者であり、はじめてデンマーク語原典から直訳した方でもあります。また現在ちくま学芸文庫に収録されている『死に至る病』、『誘惑者の日記』の翻訳でも定評があり詳細なテキストを提供しています。
なおISBNコードは『世界文学大系』と『世界の大思想』のものです。

投票コメント (全13件)

「あれか、これか」を読んだその先にあるものを知る上で必須である。「おそれとおののき」は美的、倫理的、宗教的に階段を上っていく実存の諸段階の一部を担っている。 一般化、平均化された現代人にとって、...

2015/06/27

キルケゴールの著作の中でも重要なものの一つ 文庫化して手に取りやすくしてほしい

2018/09/27

桝田先生がお亡くなりになって久しいが、その偉業を多くのひとに知ってもらいたい。原本は退蔵しているのて読み直す際に手軽に持ち歩きできるものが欲しい。

2013/11/28

著者の読んだことがない作品を読んでみたいです。

2023/02/26

名著だから

2022/12/03

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ニュース

2018/09/27
『おそれとおののき 文庫化リクエスト』が10票に到達しました。
2009/03/10
『おそれとおののき 文庫化リクエスト』(キルケゴール著 桝田啓三郎訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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