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ロッキード裁判批判を斬る(全3巻)

ロッキード裁判批判を斬る(全3巻)

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得票数 24

著者 立花隆
出版社 朝日新聞社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784022553829 9784022555229 9784022555236 9784022610294 9784022610324 9784022610348
登録日 2000/05/27
リクエストNo. 42

リクエスト内容

立花流論争術など

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全23件

  • 渡部昇一のような御用学者のデタラメを暴いてくれて爽快な気分になります。それに右翼系の評論家がいかに権力の手先になっているか、そのためには黒を白と言いくるめていかに人心を惑わせているか、よく分かります。山本七平(イザヤ・ベンダサン)の「日本人とユダヤ人」のデタラメを暴いてくれた浅見教授の本を読んだ時の快感を思い出します。やっぱり事実と真実の前には、あんな天皇崇拝するような人物は敗れ去っていくのだと思い、安心しました。 (2010/05/08)
    GOOD!1
  • 私は、「朝日ジャーナル」連載時に欠かさず読んだ。自分のブログで紹介したが、出版されていなくては寂しいし、あまり意味がない。私自身、文庫での解説も読みたいし、手元にも置いておきたいと思う。
    ブログタイトル:《専門家でなくても法律とかかわるということ/(1)立花隆の場合》
    http://d.hatena.ne.jp/SeaMount/20071105

    “アマゾン”のレビューに、《裁判員制度の導入が間近に迫っている中、一般市民も司法と無関係ではいられなくなる。その際、この『ロッキード裁判批判を斬る(全3巻)』は、全国民にとって最高のテキストになるはずだ。》とある。裁判員制度については、一般の関心が薄くて当局も焦っているようで、今後は、裁判そのものへの関心を高めるキャンペーンも行われると考えられ、復刻すれば売れるのではないだろうか。

    私のブログでも、《裁判員制度への反対と捉え直し》というタイトルで書く予定である。 (2007/11/05)
    GOOD!1
  • これは論争の実践的テキストであるとも言える。一時ディベートなどの技術的、表面的な手法をもてはやす風潮がもてはやされたが長続きしなかったのは、
    「論争、ディベートとは目的を明確にした事実と論理の積み重ね以外にはありえない」
    ということだったと思う。
    この本は、今の政治、経済の様々な論争勝ち抜くための多くの示唆を与えてくれるからです (2004/02/17)
    GOOD!1
  • 渡部昇一との論争部分だけライブで読んでました(確か朝日ジャーナルだったと思います)。
    5週間づつ都合10週間にわたる大論争でしたね。
    立花隆らしい明快でスルドイ論理で相手を斬りまくるといった内容でしたね。
    (多分、自宅のどこかに3巻のみある筈なんで1巻から通しで読みたい!) (2004/01/26)
    GOOD!1
  • 正しい議論の方法というものが今ほど必要とされている時代はな
    いと思う。エセ議論・議論になっていない議論・ただ声が大きい
    だけの暴論がまかり通っている今、立花隆の示す論争術はそれを
    打ち破る力になりうる。どうか復刊して頂き、ひとりでも多くの
    人に読んで欲しい。私はこれまで10回以上読んでいる。 (2003/11/21)
    GOOD!1

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NEWS

  • 2000/05/27
    『ロッキード裁判批判を斬る(全3巻)』(立花隆)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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