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| 著者 | G・H・ミード・著、魚津郁夫、小柳正弘・訳 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784061591233 9784061591240 |
| 登録日 | 2008/02/12 |
| リクエストNo. | 41168 |
20世紀のアメリカを代表する哲学「プラグマティズム」の立場にたつ思想家G・H・ミード。彼はとくに、その独創的な自我論やコミュニケイション論などによって、哲学はもとより、心理学や社会学の領域においてもひろく知られてきた。ルネサンスからカントやヘーゲル、さらにマルクスに至る「19世紀の思想のうごき」を、科学的探究を基層に捉えて斬新に展開した。
19世紀の思想の流れのなかでミードは、科学が提起した哲学の問題としてベルクソンの生気論及びプラグマティズムと実在論の両者が生まれたことを論じ、自我の問題では、自我と他我との自覚的な相互作用の過程を強調する近代的立場を導入した。更に行動心理学や個人の問題など、あらゆる分野の記述は過程という観念からなされるべきであるとした。西洋近代思想の諸問題を論じたミードの古典的名著。
19世紀の思想の流れのなかでミードは、科学が提起した哲学の問題としてベルクソンの生気論及びプラグマティズムと実在論の両者が生まれたことを論じ、自我の問題では、自我と他我との自覚的な相互作用の過程を強調する近代的立場を導入した。更に行動心理学や個人の問題など、あらゆる分野の記述は過程という観念からなされるべきであるとした。西洋近代思想の諸問題を論じたミードの古典的名著。
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ニュース
2008/02/12
『西洋近代思想史 上下巻 (講談社学術文庫)』(G・H・ミード・著、魚津郁夫、小柳正弘・訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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