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変性意識状態に関する研究

変性意識状態に関する研究

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得票数 13
著者 斉藤 稔正
出版社 松籟社 (1981/02)
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784879840158
登録日 2007/12/16
リクエストNo. 40635
リクエスト内容
変性意識状態の研究
「薬物を使用せず、催眠暗示などだけで種々の疼痛を制御する心理的ペイコントロールを研究している」と斎藤先生は話します。京大教育学部で佐藤幸治教授の影響を受けて参禅し、坐禅における三昧の境という意識の特殊な状態に関心を抱きました。'63年学部卒業後、同大学院へ。人間の潜在的能力が発揮される禅、ヨガ、催眠、幻覚剤などの特殊な意識状態の研究を続けました。スタンフォード大大学院に留学。ヒルガード教授の下で研鑚を積んだ後、ミュンヘン大学で各国の研究者と接する機会に恵まれ、充実した時を過ごし、追手門学院大を経て'74年本学へ。『変性意識状態に関する研究』(松藾社)『催眠法の実際』(創元社)『痛みの心理学』(黎明書房)などを執筆。生体のリズムのうち約2時間周期の意識のウルトラディアンリズムの研究に力を入れています。現在『実験催眠学』(仮題)を執筆中です。クラッシック音楽が趣味。教育学博士。(談)

(研究者データベースより http://www.ritsumei.ac.jp/records/cgi-bin/rbi.cgi?lng=J&rno=DRW0000000000000000000007400047)

投票コメント (全13件)

興味があり、読んでみたいです。

2013/02/20

変性意識について興味があり読んでみたいから。

2012/09/30

東京の市区町村の図書館にないので、読むのがむずかしい

2012/06/28

これも欲しいです。

2010/11/22

変性意識状態に関する書物が少ないため。

2010/10/01

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ニュース

2007/12/16
『変性意識状態に関する研究』(斉藤 稔正)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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