昭和二十年四月 英語教科書

昭和二十年四月 英語教科書

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得票数 4
著者 海軍兵学校編
出版社 海軍兵学校
ジャンル 実用書
登録日 2007/03/06
リクエストNo. 37954
リクエスト内容
contents
chpterⅠ:caught(a short story)3
chpterⅡ:lending and borrowing(a short story)7
chpterⅢ:the pied piper of hamelin11
chpterⅣ:apring(a composition exercise)16
chpterⅤ:the great sea serpent17
chpterⅥ:a night on the mississippi19
chpterⅦ:at the station(a composition exercise)22
chpterⅧ:crusoes of the north24
chpterⅨ:the hawk and the pigeon(a composition exercise)28

※ 英語が苦手なのでスペルに間違いがあるかも。古書蒐集家ですが、宝の持ち腐れでしょか。昭和二十年四月、英語が敵性語として、完全否定されていた時代に、帝国海軍では、伝統的に英語が学ばれていた。終戦の年、昭和二十年度の第七十七期本科生が、終戦迄使用した、教科書と銘打った戦時中最後(昭和20年5月刊の参考書は存在しますが)の「英語教科書」は、日本の英語教育史上、極めて貴重ですが、史料も残っておらず、国会図書館にも蔵書が無く、英語史を考える上で、空白時代を形成している。昭和20年の英語といえば、終戦後の「日米会話手帖」が有名であり、逆に終戦直前に英語がどのように学ばれていたかは、殆ど知られていない(終戦間近には英語は一切学ばれていなかったと勘違いしている人の方が圧倒的では)ので、是非とも、語学書出版社や日本英語教育史学会の皆様に、終戦企画等に「戦時下最後の英語教科書」と銘打って、復刻して欲しい。こういった史料は、需要が無いのではと、出版社は消極的であるが、「東條英機宣誓供述書」が復刻された時、各方面から多大の反響と売り上げを伸ばした前例があります。この企画、結構売れると思いますが!鑑定団に出したい一冊です。(ちなみに珍品コレクターとして「江戸時代のメダル」にて出演した事があります)

投票コメント (全4件)

海軍兵学校の『昭和二十年四月 英語教科書』は、おそらく第78期(昭和20年4月入校)の予科生徒用だと思います。 この本は、すでに78期のT氏によって個人的に500部ほど覆刻され、同窓会会員や日本英語...

2010/01/21

所蔵しています。復刻希望の方へ無償貸与致します。(表紙の「海軍兵学校」が墨塗りされています。敗戦時に消されたのでは?海軍省が解体している以上、著作権は消滅か。 英坊さまへ、貴重な情報、参考になりまし...

2007/03/06

元々優秀な人材だったとは思いますが短期間で使い物になる語学力をどのように教えていたのかが興味あるため。

2024/08/17

興味あります。復刊してください

2009/02/25

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ニュース

2007/03/06
『昭和二十年四月 英語教科書』(海軍兵学校編)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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