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宗教哲学・宗教哲学序論

宗教哲学・宗教哲学序論

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得票数 3
著者 波多野精一
出版社 岩波書店
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784003314531 9784902854381
登録日 2006/12/29
リクエストNo. 37325
リクエスト内容
キリスト教信仰を思想の基盤とした波多野精一は、日本の宗教哲学の最初の体系的思想家である。波多野の代表作である宗教哲学三部作のうち、『宗教哲学』(1935年)、『宗教哲学序論』(1940年)を収録。宗教の本質は、理性的価値と絶対的実在との合一にあり、宗教的体験の徹底的な反省的自己理解にあることが論じられる。(注解・解説=芦名定道)
(岩波書店ホームページより)

日本を代表する宗教哲学者波多野精一の主著。
プラトンからヘーゲルまでの宗教・哲学史を踏まえた上で宗教哲学があつかうべき問題とその方法論を論じています。
『宗教哲学』、『宗教哲学序論』は晩年の『時と永遠』(こちらもリクエストされています)につながる作品であり三作を総じて「三部作」と呼びます。『時と永遠』に注目が集まりやすいのですが、その前章ともいうべき『宗教哲学』・『宗教哲学序論』も読んでほしいです。

投票コメント (全3件)

この分野に非常に興味があり、是非とも読んでみたいです。

2007/08/06

主著『時と永遠』の前提となる作品であり、あわせて読んでいただきたいです。

2021/12/28

読みたいです

2007/03/12

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2012/09/10
『宗教哲学・宗教哲学序論』販売開始しました!
2008/01/31
『波多野精一宗教哲学体系』販売開始しました!
2006/12/29
『宗教哲学・宗教哲学序論』(波多野精一)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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