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ダンヒルたばこ紳士

  • 著者:アルフレッド・H・ダンヒル著 團伊玖磨訳
  • 出版社:朝日新聞社
  • ジャンル:実用書
  • 復刊リクエスト開始日:2006/02/09
  • 復刊リクエスト番号:32578

得票数
9票

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リクエスト内容

英国の一流ブランド“ダンヒル”の二代目当主、アルフレッド・H・ダンヒルが1954年に著した、ダンヒル製品を主とした煙草や喫煙具についての解説書です。日本版は、作曲家の團伊玖磨が翻訳、真鍋博が装幀を担当し、A5判ハードカバー186頁で1967年出版。当時の定価は420円。図版も多数収録。

原題 The Gentle Art of Smoking by Alfred H Dunhill

登録者の評価★★★★★★★★★★

【目次】

まえがき:頭の散歩(團伊玖磨)

■喫煙の歴史
たばこの起源 新世界から旧世界 猛烈な反対論 迫害 クロムウェル時代 18世紀・嗅ぎたばこの時代 復活期 20世紀

■煙草の成育
煙草という植物 煙草の栽培 穫り入れ 乾燥処理 格付け 醗酵 市場取引

■煙草の加工
煙草税 樽出し 葉柄とり 調合 紙巻き用の煙草の刻みと乾燥 紙巻きたばこ製造機 包装 紙巻きたばこの一般について パイプたばこ パイプたばこの主な類別 Flako、Navy Cut、Plugの製造 Roll、Twist、Negrohead、Spuncut ShagとPlain VirginiaとMixture アメリカ製パイプたばこ

■パイプ小史
パイプの珍種 初期のインディアン・パイプ 東洋のパイプ 水煙管 アフリカの様々なパイプ 陶製パイプ ヨーロッパ各地のパイプ

■パイプが出来るまで
ブライアーの根 ブライアー・パイプの製作 雁首作り 軸の穿孔 類別 磨きの下拵え パイプの製作 陶製パイプ 海泡石パイプ

■葉巻き
葉巻きの盛衰 葉巻きの故郷 煙草の栽培と熱処理と撰別 葉巻き作り 色と大きさと形 バンド

■嗅ぎたばこ
嗅ぎたばこ入れ 嗅ぎたばこの製造 葉の加工 醗酵と乾燥 臼碾き 篩いの工程 香料 最終段階

■火の製造
原始的方法 マッチ ライター類

■喫煙のこと
1.パイプ
<a:パイプの撰定> パイプの形 吸口 木理 
<b:パイプの保存と掃除と手入れ>新しいパイプの馴らし 掃除 
<c:たばこの撰定>パイプの喫い方の一般について たばこの詰め方 点火 喫煙の後

2.葉巻
葉巻の勧めと選び方について 葉巻の喫い方 葉巻の取扱いと保存

投票コメント

ヨーロッパの喫煙文化に関して、興味があります。 ダンヒルというひとつのブランドを通して、どのような変化をしていったのか。また、自分自身、喫煙者ですが、まだ葉巻やシガレットといったものには手を出してはいません。どのように楽しめばよいのかイマイチまだ分かっていないのです。ヨーロッパが誇るダンヒルの世界を眺められればと思います。 (2008/07/16)

1

すべての愛煙家に捧げる不滅の名著です。ことダンヒルの喫煙具に関する本のなかでの随一の内容を誇ります。真鍋博氏の装幀も原書を凌ぐ素晴らしさで、翻訳を担当した團伊玖磨氏にとっても、これほど愉しい仕事はなかったのではないでしょうか。本書は、現在入手が非常に困難になっており、オークションでも定価の十倍以上の値が付いています。 (2006/02/09)

1

英文の原本は持っていますが、翻訳本が是非読みたくて復刊を希望しました (2009/03/03)

0

かつては持っていたが現在紛失したため (2007/08/23)

0

本書は禁煙化が叫ばれ喫煙者率が年々減少している中、喫煙、特にパイプ喫煙という文化を知る上で、誠に貴重な文献であるといえる。 (2007/04/16)

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新着投票コメント

ぜひ読んでみたいから (2014/01/13)

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ニュース

2006/02/09
『ダンヒルたばこ紳士』(アルフレッド・H・ダンヒル著 團伊玖磨訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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