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シュティフター作品集 全4巻

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得票数 9

著者 アーダルベルト・シュティフター著 高木久雄ほか訳
出版社 松籟社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784879840349 9784879840387 9784879840486 9784879840493
登録日 2005/12/15
リクエストNo. 31927

リクエスト内容

画家としても活躍し、文章においても精緻な自然描写が巧みであったオーストリアの作家、詩人のアーダルベルト・シュティフター(1805-1868)の小説と評論集。四六判で1983年から翌年にかけて刊行。かっこ内は翻訳者。現在第一巻以外は入手不可能。
オーナー評価★★★★★★★★☆☆

【第1巻】習作集1
コンドル (田口義弘)
荒野の村 (玉置保巳)
喬木林 (高木久雄)
曽祖父の遺稿 (玉置保巳)
解説:習作集時代のシュティフター/玉置保巳

【第2巻】習作集2
アプディアス (高木久雄)
ブリギッタ (林昭)
古い印章 (林昭)
老独身者 (林昭)

【第3巻】石さまざま
石さまざま (高木久雄ほか)
運命のかじ屋 (林昭)
子孫 (本岡五男)
森の泉 (林昭)
ゼンツェの接吻 (林昭)
ある乙女の死 (田口義弘)
二人の寡婦 (田口義弘)
慈しみ (田口義弘)
信頼 (田口義弘)

【第4巻】昔日のウィーンより
昔日のウィーンより (佐藤康彦)
わが生命、レオ・テーペへの書信 (佐藤康彦)
作家の地位と品位について (高木久雄)
動物の心理学のために (佐藤康彦)
バイエルンの森から (田口義弘)
1842年7月8日の日蝕 (本岡五男)
ヘッベルとグリルパルツァー (高木久雄)
書簡 (玉置保巳)
解説:画家としてのシュティフター/佐藤康彦

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投票コメント

全9件

  • シュティフターとの出会いは、岩波文庫『水晶他三篇』ですが、自然と人間(とりわけ子ども達)との関係の必然性を、これほど静謐な文章で表現した作家は、稀有な存在である。岩波文庫で『ブリギッタ・森の泉』『森の小道・二人の姉妹』を読むことができる。また、入手可能な作品集として『シュティフター・コレクション1~4』があるが、多くの作品が収録されている『シュティフター作品集・全4巻』(松籟社)の復刊を、強く希望する。世の中が、混迷するとき、敢えて「小さな世界」を徹底して描いたシュティフターは、今こそ、読まれるべき作品だ。 (2014/02/21)
    GOOD!1
  • この作品集がでたのは学生時代で、まさにバブルがはじけんとする直前だったと思う。出版自体がニーチェの言葉を借りれば、反時代的な「事件」のような気がしたけど、今のように慌しい時代にこそ相応しい作家。かっては流行したが、忘れらた作家を丹念に発掘し、出版する出版社が関西には多く、文学愛好家には頼もしい限り。出来たらベルトラムの『シュティフター論』も一緒に訳してもらいたいが。この復刊の提案に大賛成します。こちらのリクエストも応援宜しく。 (2007/03/22)
    GOOD!1
  • 子供のころに、石さまざまの中の「白雲母」を子供向けに翻訳
    したものを読みました。
    美しい自然描写や、決して不快ではないやるせなさが強く
    印象に残っています。
    できれば他の作品も合わせ、もう一度読みたいです。 (2006/01/27)
    GOOD!1
  • シュティフターの作品を読みたいので。 (2010/01/11)
    GOOD!0
  • 『晩夏』の世界につよく魅了されたので、他の作品も読んでみたいです (2007/09/22)
    GOOD!0

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読後レビュー

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NEWS

  • 2005/12/15
    『シュティフター作品集 全4巻』(アーダルベルト・シュティフター著 高木久雄ほか訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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