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遥かなる声

遥かなる声

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得票数 1
著者 加藤楸邨
出版社 読売新聞社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784643900965
登録日 2005/02/10
リクエストNo. 27939
リクエスト内容
俳人、加藤楸邨氏(1905-1993)の随筆集。1990年出版

オーナー評価★★★★★★★☆☆☆
【目次】
<山椒魚と蟇>
魚の顔 黄河で見た鯉 蟇のこと 五葉の松

<頬杖>
私の初座敷 かりん 頬杖 茶立虫 三尺ばかりなる桜 紅粉の花 紅梅 冬萌 目の記憶 山繭 はるかなるもの 泣き寝 親と子 父の本棚

<冬欅>
木登りの木 冬欅 ガラス箱 達谷山房 勘助渡し 芋との対話 校歌 吹越の来る空 橇の鈴 口について

<俳句遠近>
俳句以前 短歌残簡 俳句の出発について 「寒雷」のころ 古ぼけた自転車 古利根川のほとり 古利根のころ 「颱風眼」のころ 選というもの 生きている時間のなかで

<人間の記>
亡き二人 懐手 水原秋桜子先生を悼む 眼中雪 色紙供養 那智滝のけぶる 茶杓と抵抗 菊地鳥江のこと 楽のごと―高村光太郎山荘を再訪して 或る訪問

<さまざまな旅>
九品佛から等々力渓谷へ 隠岐ふたたびの記 陽炎のなかで 私と山刀伐峠 良寛の荒海 沙漠の茶

投票コメント (全1件)

残念なことに、加藤楸邨氏の著作は現在殆ど絶版。美術愛好家、名文家としても有名だった氏の「ひぐらし硯」と並ぶ珠玉の名随筆。

2005/02/10

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ニュース

2005/02/10
『遥かなる声』(加藤楸邨)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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