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パイプのけむり 全27巻

パイプのけむり 全27巻

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得票数 50
リクエスト内容
作曲家、團伊玖磨氏がアサヒグラフに1964年から2000年まで連載したエッセイの単行本。

登録者の評価★★★★★★★★☆☆

第1巻「パイプのけむり」
第2巻「続パイプのけむり」
第3巻「続々パイプのけむり」
第4巻「又パイプのけむり」
第5巻「又々パイプのけむり」
第6巻「まだパイプのけむり」
第7巻「まだまだパイプのけむり」
第8巻「も一つパイプのけむり」
第9巻「なおパイプのけむり」
第10巻「なおなおパイプのけむり」
第11巻「重ねてパイプのけむり」
第12巻「重ね重ねパイプのけむり」
第13巻「なおかつパイプのけむり」
第14巻「またしてパイプのけむり」
第15巻「さてパイプのけむり」
第16巻「さてさてパイプのけむり」
第17巻「ひねもすパイプのけむり」
第18巻「よもすがらパイプのけむり」
第19巻「明けてもパイプのけむり」
第20巻「暮れてもパイプのけむり」
第21巻「晴れてもパイプのけむり」
第22巻「降ってもパイプのけむり」
第23巻「さわやかパイプのけむり」
第24巻「じわじわパイプのけむり」
第25巻「どっこいパイプのけむり」
第26巻「しっとりパイプのけむり」
第27巻「さよならパイプのけむり」

復刊ドットコムスタッフより

日本を代表するクラシック音楽の作曲家の一人であり、童謡「おつかいありさん」「ぞうさん」の作曲でも知られる團伊玖磨によるエッセイ集。「アサヒグラフ」誌上で、東京オリンピックが開催された1964年から36年にわたって連載されました。
外来語の氾濫、説明過剰の世相、戦後の復興など、現代にも通じるテーマについて斬新な視点と切れ味のよい文章で書かれており、改めて読みたい一冊として、多数の復刊リクエストが寄せられています。

投票コメント (全50件)

高校生の時に購入した文庫版の1巻から12巻を持って います。35年以上経った今でも時々読み返しています。 今まで何十回となく読み返してきましたので、話しの 多くのあらすじは頭に入ってしまいました...

2013/09/17

高校時代、教科書に載っていた團さんのエッセイに魅せられ、作者が誰かわからずじまいに、年月がたちました。その後、大学の図書館でふと、当時のアサヒグラフを見たら、あの懐かしい文体に出くわし、やっと、あのエ...

2008/06/03

近年、まじめに、かつユーモラスに文化を、社会を、人生を、多面的にとらえたエッセイはほとんど日本文学中から死に絶えてしまっている。このシリーズをより多くの人々が愛読することで、今日一日の自分の生きてある...

2008/02/29

祖父が10巻までを所有しており、学生の頃に読んで非常に面白く、かつ感銘を受けました。 先日、團伊玖磨氏の作曲されたオペラを聴く機会があり、このエッセイのことも思い出して、全巻を手元に揃えたくなっ...

2012/03/25

素晴らしいエッセイ集。ゆったりとした知的な文体が、優雅な時代を物語ります。とびとびで持ってますが、全巻欲しいかも…

2017/02/15

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ニュース

2025/08/16
『パイプのけむり 全27巻』が50票に到達しました。
2004/08/21
『パイプのけむり 全27巻』(團伊玖磨)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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