現在このキーワードページは無効になっています。
| 著者 | 安田均 |
|---|---|
| 出版社 | 角川書店 |
| ジャンル | エンタメ |
| 登録日 | 2004/07/15 |
| リクエストNo. | 24998 |
作 :安田均とグループSNE
DM:水野良
挿絵:出渕裕
『D&D誌上ライブ ロードス島戦記』 86年9月~87年4月号
『D&D誌上ライブ ロードス島戦記2』87年6月~88年7月号
▼ 「ロードス島戦記」はここから始まった。「対談形式RPGリプレイ」の元祖
パソコンゲーム雑誌『コンプティーク』に連載されていた、1985年に日本語版が発売されたRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の遊び方を紹介するための長編リプレイ。
それまで小説形式が主だったRPGのリプレイを、対談形式で記述することで、実際のプレイにおけるDMやプレイヤーたちのやりとりを実況し、その楽しさをそのままに伝えることに成功した。
これにより日本でもRPGのプレイヤーが増加し、後におこるRPGブームの火付け役となる。
その人気によりT&EソフトからPCゲーム版『ロードス島戦記』が発売されることになり、メディアミックスとしてその原作となるこれも書籍化される予定であったのだが、版権問題により頓挫し、DMであった水野良が小説化し1988年に出版することになる。
『3』からは、オリジナルRPG『ロードス島戦記コンパニオン』のルールを用い、新たなRPGリプレイが展開された。
89年と90年に『RPGリプレイ ロードス島戦記』の1と2が発売されたが、それは『コンパニオン』のルールを用い、シナリオの一部も変更してプレイしなおした、別作品である。
DM:水野良
挿絵:出渕裕
『D&D誌上ライブ ロードス島戦記』 86年9月~87年4月号
『D&D誌上ライブ ロードス島戦記2』87年6月~88年7月号
▼ 「ロードス島戦記」はここから始まった。「対談形式RPGリプレイ」の元祖
パソコンゲーム雑誌『コンプティーク』に連載されていた、1985年に日本語版が発売されたRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の遊び方を紹介するための長編リプレイ。
それまで小説形式が主だったRPGのリプレイを、対談形式で記述することで、実際のプレイにおけるDMやプレイヤーたちのやりとりを実況し、その楽しさをそのままに伝えることに成功した。
これにより日本でもRPGのプレイヤーが増加し、後におこるRPGブームの火付け役となる。
その人気によりT&EソフトからPCゲーム版『ロードス島戦記』が発売されることになり、メディアミックスとしてその原作となるこれも書籍化される予定であったのだが、版権問題により頓挫し、DMであった水野良が小説化し1988年に出版することになる。
『3』からは、オリジナルRPG『ロードス島戦記コンパニオン』のルールを用い、新たなRPGリプレイが展開された。
89年と90年に『RPGリプレイ ロードス島戦記』の1と2が発売されたが、それは『コンパニオン』のルールを用い、シナリオの一部も変更してプレイしなおした、別作品である。
投票コメント (全46件)
2016/07/17
2016/07/17
2015/03/19
2015/03/19
2007/02/12
2007/02/12
2004/10/24
2004/10/24
2004/07/15
2004/07/15