天才と遺伝

天才と遺伝

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得票数 3
著者 フランシス・ゴールトン 甘粕石介(訳)
出版社 岩波書店
ジャンル 専門書
登録日 2004/06/26
リクエストNo. 24778
リクエスト内容
ゴールトンは、従弟であったチャールズ・ダーウィンが唱えた自然淘汰説の影響を受け、人間の持つさまざまな能力を測定することでダーウィンの説を実証しようとしました。その過程で彼は人間の能力に「個人差」があることを見出します。そして、彼の行った測定法は後の心理学研究の基礎となりました。

投票コメント (全3件)

彼の方向性は結果から言えば誤りだったかもしれない。 しかし、分布、回帰、相関係数などの統計概念や質問紙調査、測定法など、 後々の科学、殊に心理学の発展への貢献は大きいものです。 ぜひ復刊をお願いします...

2004/06/26

偉大な人物の貴重な出版物は、善悪正解負正解倫理観関係無く興味深いの一言に尽きる 他人の目から見た人物ではなく、自分の目(頭)で理解なり反感なり判断したい 復活を強く希望する もったいない

2022/03/04

遺伝と知能について調べている。

2009/09/29

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ニュース

2004/06/26
『天才と遺伝』(フランシス・ゴールトン 甘粕石介(訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。

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