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帰郷ノート、植民地主義論

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得票数 10

著者 エメ・セゼール
出版社 平凡社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784582702231
登録日 2003/08/07
リクエストNo. 18557

リクエスト内容

カリブの詩人エメ・セゼールの代表作

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投票コメント

全10件

  • 20歳のころ、別の本でエメ・セゼールの長詩「故国復帰へのノート」(だったかな?)の抄訳を読み、大きな衝撃を受けました。それが、ここでリクエストされている「帰郷ノート」だと思うのですが…詳しいことは知りません。どちらにしてもセゼールの書いたものなら何でも読みたいです。
    あの詩で謳われた、カリブともアフリカとも判別がつかないシュル・レアリスティックな情景、ハイタカの化身となったかのような激情、ほとんどオブジェとなって石のように投げつけられる暗喩と直喩…壮大で、しかも直かに心臓をつかむ、今までに読んだことがないような文学の可能性を、今もって忘れることは出来ません。
    隆盛を極めるカリブ海文学にまずセゼールがあった、ということをもっと広く知らしめても良いのではないかと思います。
    因みに映画『マルチニックの少年』のモデルはセゼールじゃないかなあと長年考えているのですが、どうでしょう。 (2003/08/08)
    GOOD!2
  • 平凡社ライブラリー版も絶版になって久しい。植民地主義がなくならない限り読み継がれなくてはならない本。是非復刊を。 (2021/12/11)
    GOOD!1
  • 「ニグロとして生きる」/エメ・セゼール著
    を読み、興味をもちました。ぜひ購入して読みたいと思います。 (2014/01/16)
    GOOD!1
  • ぜひ読みたいです。 (2004/05/13)
    GOOD!1
  • 植民地主義、アイデンティティについて考える時(特にポストコロニアルと言われる分野では)必読文献なのでは?常に参照され続けられるべき名著。 (2003/08/07)
    GOOD!1

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読後レビュー

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NEWS

  • 2022/05/15
    『帰郷ノート、植民地主義論』が10票に到達しました。

  • 2004/06/10
    『帰郷ノ-ト』販売開始しました!

  • 2003/08/07
    『帰郷ノート、植民地主義論』(エメ・セゼール)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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