復刊投票コメント一覧

帰郷ノート 植民地主義論

全11件

基本文献ゆえ。

2022/06/26

フランス語圏文学として今も重要な位置を占めている本であるから。

2022/05/15

現在、平凡社ライブラリー版が品切れ中ですが、日本の読者に広く読まれるべき、アフリカ系文学・文化の基礎文献です。ご検討よろしくお願いいたします。

2022/03/22

「ポストコロニアル」について考えていく上で、復刊しない理由がない。

2022/03/20

古書価が高いから

2021/12/22

ポストコロニアリズムを学ぶ上で必読の書だから

2021/12/18

平凡社ライブラリー版も絶版になって久しい。植民地主義がなくならない限り読み継がれなくてはならない本。是非復刊を。

2021/12/11

「ニグロとして生きる」/エメ・セゼール著
を読み、興味をもちました。ぜひ購入して読みたいと思います。

2014/01/16

ぜひ読みたいです。

2004/05/13

20歳のころ、別の本でエメ・セゼールの長詩「故国復帰へのノート」(だったかな?)の抄訳を読み、大きな衝撃を受けました。それが、ここでリクエストされている「帰郷ノート」だと思うのですが…詳しいことは知りません。どちらにしてもセゼールの書いたものなら何でも読みたいです。
あの詩で謳われた、カリブともアフリカとも判別がつかないシュル・レアリスティックな情景、ハイタカの化身となったかのような激情、ほとんどオブジェとなって石のように投げつけられる暗喩と直喩…壮大で、しかも直かに心臓をつかむ、今までに読んだことがないような文学の可能性を、今もって忘れることは出来ません。
隆盛を極めるカリブ海文学にまずセゼールがあった、ということをもっと広く知らしめても良いのではないかと思います。
因みに映画『マルチニックの少年』のモデルはセゼールじゃないかなあと長年考えているのですが、どうでしょう。

2003/08/08

植民地主義、アイデンティティについて考える時(特にポストコロニアルと言われる分野では)必読文献なのでは?常に参照され続けられるべき名著。

2003/08/07