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動輪の響き

  • 著者:長谷川宗雄
  • 出版社:キネマ旬報社
  • ジャンル:実用書
  • 復刊リクエスト開始日:2000/09/23
  • 復刊リクエスト番号:1781

得票数
29票

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リクエスト内容

蒸気機関車の乗務員の苦楽を綴った作品。実際の現場の人間が書いた真実の姿。傍目の勇壮さとは程遠い、実際の乗務の生の声が聞ける。
雑誌「蒸気機関車」に連載されていたものを単行本化。

投票コメント

「蒸機機関車」誌が刊行されていた時代、私は中学生~大学生で、小遣いを貯めては隔月刊のこの雑誌を楽しみに購入していました。祖父がぽっぽ屋だった関係で、写真のみならずこの「動輪の響き」を特に好んで読んでいました。買いそびれた巻については、成年してから神保町の古書店で探しまくり、やっと全巻を揃えるに至りました。鉄道の発展のために努力をされた鉄道マン(特に蒸機に関わる人々)の思い出話は後世に語り継ぐべきものだと思います。是非、単行本の発行を御願いしたく思います。 (2005/07/19)

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キネマ旬報 蒸気機関車 と言う雑誌に連載されていた機関士さんの体験記、思い出などを綴った手記を一冊の本に纏めた本で、大変興味深く面白いものです。5年程前にキネマ旬報 蒸気機関車誌をネットオークションで集め始めてこの手記に触れたのですが、次第に動輪の響きが読みたくてこの雑誌を集めるようになりました。しかし発刊から30年以上経過している事もありなかなかそろいません。同時にこの動輪の響きも探しているのですが古書店、ネットオークション共に見かけた事が有りません。どうしても最初から読みたいのです。絶対にすばらしい本です。 (2005/03/08)

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それはもう、たいへんな鉄道ファンであり蒸気機関車ファンであります。かつて欠かさず購入していた御社の「蒸気機関車」誌に連載されていた『動輪の響き』が毎号たいへん楽しみでした。これまでに『動輪~』の単行本は2回購入いたしましたが、その2冊はいずれも私にも負けないほどのSL愛好家の方に差し上げてしまいました。もし『動輪~』復刊されましたら必ず私の手許に残りますよう4~5冊購入したいものです。 (2004/04/27)

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かつて「蒸気機関車」という刊行物に連載されていたものに加筆し出版社からの直販という形態でのみ頒布されたものだそうで、地方紙で取り上げられた一部地域を除いては一般書店には出回らなかったと伝え聞きます。通りで古書店等でも殆ど見掛けることはありません。 蒸気機関車時代の鉄道員の喜怒哀楽をこれほど赤裸々に表された書物はそうそう在りませんし、野生の蒸機自体が絶滅してしまった現在では二度と執筆されることがない題材でもあります。 是非手にとって読んでみたいものです。 (2003/11/22)

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中学生のころに蒸気機関車と言う本に連載されていたものを断片的に読みました。是非、本書を購入したいと思い、大学生の頃、キネマ社に連絡しましたが、あいにく売り切れてしまったとのことで、それ以来古本屋をあちこち捜しましたが、何しろ元々あまり多く出版されなかったので、いまだに本書に出会うことが出来ません。もし復刊されるなら是非購入したいです。 (2003/04/15)

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新着投票コメント

idi

idi

所有しておりますが、国鉄入社から退社までの出来事を鉄道ファンの目線を通して書かれた、大変いい本だと思います。できれば多くの人によんで欲しいと思います。 (2017/08/04)

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ニュース

2000/09/23
『動輪の響き』(長谷川宗雄)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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