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ザ・ベスト・フロム・オービット

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得票数 14

著者 デーモン・ナイト編
出版社 NW SF社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784900244047
登録日 2003/07/04
リクエストNo. 17749

リクエスト内容

その筋では有名なSF作家・評論家のナイト氏の編纂するオリジナルアンソロジーシリーズ「オービット」からのベスト版。以下収録タイトル
『秘密の遊び場』リチャード・マッケナ
『ドクター』テッド・トーマス
『ベイビイきみはすばらしかった』『計画する人』ケイト・ウィルヘルム

『ここにルーリーが』アリスン・ライス
『町かどの穴」R・A・ラファティ
『黒髪の女』ジョアンナ・ラス
『世界の母』リチャード・ウィルスン
『ダイヤモンドは洗うべからず』フィリップ・ホセ・ファーマー
『取り換えっ子』ジーン・ウルフ
『憑き物』ロバート・シルヴァーバーグ
『ガラスの小鬼が砕けるように』ハーラン・エリスン
『時間機械』ラングストン・ジョーンズ
『わが家の異星問題』キャロル・カー

本書のISBNコードをクリックすると上巻となっている。未刊の下巻も出して欲しいが・・。

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投票コメント

全13件

  • つい最近手に入れて読みましたが、珠玉のアンソロジーです。復刊の価値ありです!
    R・ウィルスンの「世界の母」は、この種のものとしては最も美しく神々しい作品ではないでしょうか? ラスの「<黒髭>の女」は、描写に詩的な教養が光るフェミニズム・ヒロイ(ニ?)ックファンタジーで、全訳が待たれる“アリックス・シリーズ”の一篇です。「計画する人」はそれほどでもなかったですが、長編 『 クルーイストン実験 』 の下敷きになった短編なので、それなりに興味深くは読みましたが…。ウルフの「取り替え子」は普通小説としてもホラーとしてもすごくいいですね。
    編者デーモン・ナイトの素晴らしさも強調しておきたいところです。彼が書き直しを迫らなければ「憑きもの」や「ドクター」があんなに印象深い傑作になっていたかどうか。
    今手に入る作品や個人短編集に収録されたものなども若干あるとはいうものの、ここでしか読めないネビュラ賞受賞作が4編も入っているなど(「秘密の遊び場」、「世界の母」、「計画する人」、「憑きもの」)、復刊を待つ人も多いことと思われますので、一票を投じます。 (2003/07/05)
    GOOD!1
  • これは必携 (2008/09/11)
    GOOD!0
  • 見事な短篇集ですからね。 (2007/06/26)
    GOOD!0
  • 『ケルベロス第五の首』に始まるニューウェーヴ熱再燃のいまこそ! (2006/05/16)
    GOOD!0
  • 面白そうだから。短編が好きだから。特にハーラン・エリスンの作品を読んでみたいです。 (2006/02/06)
    GOOD!0

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NEWS

  • 2003/07/04
    『ザ・ベスト・フロム・オービット』(デーモン・ナイト編)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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