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SF戦争10のスタイル

  • 著者:ジョー・ホールドマン・編
  • 出版社:講談社
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2003/04/26
  • ISBNコード:9784061372177
  • 復刊リクエスト番号:16033

得票数
10票

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リクエスト内容

戦争を描いたSFの傑作選。以下収録作。

『バシリスク』ハーラン・エリスン
『決闘機械』ベン・ボーヴァ
『暗殺者』ポール・アンダースン
『奇襲作戦』ハリー・ハリスン
『カーテン』ジョージ・アレック・エフィンジャー
『傭兵マウザー』マック・レナルズ
『黄金律』デーモン・ナイト
『平和この上もなし』ウィリアム・ネイバーズ
『番号礼賛』アイザック・アシモフ
『ホワード・ヒューズに控えめな提案』ジョー・ホールドマン

投票コメント

持ってます。 私は掲載されている作品によって好き嫌いがありますが 全体的に結構面白いです。 作家の個性がよくでていると思います。 ちょうど、日本人SF作家4人の競作で戦争を題材にした SFの短編集が出ていて(タイトル忘れましたが。) それと同時期に読んだので余計に印象が深かったのかもしれません。 ちなみに、 「ホワード・ヒューズ・・・」じゃなくて 「ハワード・ヒューズ・・・」です。 (2009/05/06)

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「バシリスク」はエリスンの短編の中でも屈指の成功作です。 ここには「星ぼしへの脱出」と同じ“二重苦”のストーリーが あり、国家と暴力の関係について納得の行く考察がなされています。 ヴェトナム戦争を題材にしたすべての小説のなかでも、トップクラス の作品だと思います。 デーモン・ナイトのショート・ノベル「黄金律」も思い出深い。 あくまで推測ですが、原書刊行時の1977年、恐らくS・スピ ルバーグはこのアンソロジーでこの作品を読んだだろう、と私は 睨んでいます。(つまり「未知との遭遇」のことね) 他の収録作も読み応えがあります。もちろん現在復刊する意義も 十分あるはずです。講談社文庫が出したSFアンソロジーのなか で一番良かった一冊と(個人的には)思っています。 (2003/04/29)

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傭兵マウザーがお勧めです 講談社のこの時期のSF本は是非 復刻してもらいたいです (2010/12/27)

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古本屋で高価です (2008/05/05)

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すき (2005/11/27)

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新着投票コメント

エリスン読みたいです (2011/05/29)

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ニュース

2011/05/29
『SF戦争10のスタイル』が10票に到達しました。
2003/04/26
『SF戦争10のスタイル』(ジョー・ホールドマン・編)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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