復刊投票コメント一覧
SF戦争10のスタイル
全10件
持ってます。
私は掲載されている作品によって好き嫌いがありますが
全体的に結構面白いです。
作家の個性がよくでていると思います。
ちょうど、日本人SF作家4人の競作で戦争を題材にした
SFの短編集が出ていて(タイトル忘れましたが。)
それと同時期に読んだので余計に印象が深かったのかもしれません。
ちなみに、
「ホワード・ヒューズ・・・」じゃなくて
「ハワード・ヒューズ・・・」です。
2009/05/06
持ってます。
私は掲載されている作品によって好き嫌いがありますが
全体的に結構面白いです。
作家の個性がよくでていると思います。
ちょうど、日本人SF作家4人の競作で戦争を題材にした
SFの短編集が出ていて(タイトル忘れましたが。)
それと同時期に読んだので余計に印象が深かったのかもしれません。
ちなみに、
「ホワード・ヒューズ・・・」じゃなくて
「ハワード・ヒューズ・・・」です。
2009/05/06
「バシリスク」はエリスンの短編の中でも屈指の成功作です。
ここには「星ぼしへの脱出」と同じ“二重苦”のストーリーが
あり、国家と暴力の関係について納得の行く考察がなされています。
ヴェトナム戦争を題材にしたすべての小説のなかでも、トップクラス
の作品だと思います。
デーモン・ナイトのショート・ノベル「黄金律」も思い出深い。
あくまで推測ですが、原書刊行時の1977年、恐らくS・スピ
ルバーグはこのアンソロジーでこの作品を読んだだろう、と私は
睨んでいます。(つまり「未知との遭遇」のことね)
他の収録作も読み応えがあります。もちろん現在復刊する意義も
十分あるはずです。講談社文庫が出したSFアンソロジーのなか
で一番良かった一冊と(個人的には)思っています。
2003/04/29
「バシリスク」はエリスンの短編の中でも屈指の成功作です。
ここには「星ぼしへの脱出」と同じ“二重苦”のストーリーが
あり、国家と暴力の関係について納得の行く考察がなされています。
ヴェトナム戦争を題材にしたすべての小説のなかでも、トップクラス
の作品だと思います。
デーモン・ナイトのショート・ノベル「黄金律」も思い出深い。
あくまで推測ですが、原書刊行時の1977年、恐らくS・スピ
ルバーグはこのアンソロジーでこの作品を読んだだろう、と私は
睨んでいます。(つまり「未知との遭遇」のことね)
他の収録作も読み応えがあります。もちろん現在復刊する意義も
十分あるはずです。講談社文庫が出したSFアンソロジーのなか
で一番良かった一冊と(個人的には)思っています。
2003/04/29