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安齋隆さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

文芸書
アルベール・カミュ 著 / 佐藤朔 白井浩司 訳
14票

現在にあってはサルトルではなくカミュこそが注目に値すると言えると思います。そしてこの本こそが彼の主著ではないでしょうか。

2025/04/05

専門書
レフ・シェストフ著 植野修司・天野和男訳
5票

20世紀の思想家たちに与えた影響の大きさを考えるとこの選集が日本語で出版されたことの意味はとても大きいと思います。原著の出版状況をよりよく反映した形で編集し直したものを出版すれば新たな価値を持つことになると思います。

2024/06/13

文芸書
村松剛
1票

最近出版された村松剛の伝記を読むと、このアルジェリア体験が彼のその後の思想形成に大きな役割を果たした事が分かる。独立を求めるアルジェリア人に共感しつつもその独立後の実態に対する幻滅も記されているそうで、メンミにも通じる面があるのではないかと推察する。また、件の伝記で参照されている日本の「中東専門家」の偏りが酷く、この伝記だけでは村松の真価が分からず、直接この本を読むことが大切であると思う。村松は世界史の中の日本という問題を考えたが、その思索のきっかけを知ることが出来ることは今こそ重要だと思う。出来れば中東の専門家であり、メンミの事を教えてくれた飯山陽さんの解説付きで出版されると良いと願います。

2023/10/28

文芸書
ドミニク・ラピエール ラリー・コリンズ 著 / 村松剛 訳
8票

現在の極端な政治化された状況以前の視点から書かれた本だと聞きました。今こそ読みたい本です。

2023/10/28

専門書
E.M.シオラン 著 / 有田忠郎 訳
12票

シオランのフランスでのデビュー作であり、シオランを知るには一番の作品であるから。

2022/02/04

専門書
ノルベルト・エリアス 著 / 赤井慧爾 中村元保 吉田正勝 波田節夫 溝辺敬一 羽田洋 藤平浩之 訳
3票

古典的名著。

2019/01/07

池内恵氏のブログで紹介されていたと思います。

2017/01/16

エンタメ
ピーター・ヘイワース 著 / 佐藤章 訳
23票

故生松敬三氏の「二十世紀思想渉猟」がこの本を取り上げています。音楽ファンのみならず幅広い読者層が期待できるはずです。

2012/02/09

エンタメ
長木誠司
10票

新たなマーラーファンが増えたに違いない今(私もその一人です)、本書の需要はとても大きいと思います。

2012/01/04

実用書
木村尚三郎
4票

私自身も昔使っていました。流れがわかるというのはこういうことであったのかと思わせる本です。これに続くような新たな本は出ていません。このような本に容易に出会えない今の高校生は不幸です。

2010/03/03

専門書
横井小楠 著 / 花立三郎 訳注
10票

横井小楠の代表作に加え、元田永孚、井上毅との対話も収録されているという極めて興味深い本です。ネットで調べてみると、古書店での価格も八千円と高額、また、三千円では順番待ちとのことで、需要もかなりあると見受けられます。是非是非復刊して頂きたいと願っております。

2009/11/16

マーラー自身は自身の作品の分析は好まなかったとのことですが、彼の作品は特に分析すればするほどその意味が明らかになる無限の深みを持っているので。そういう意味でこのような本はマーラーファンには必携のものであり、今でも大きな需要があると思います。

2009/08/09

専門書
志賀浩二、青本和彦、斎藤恭司、高橋陽一郎、上野健爾、森田茂之
7票

現代数学を人間的な知として捉えていると期待しています。

2008/03/23

専門書
ポール・ヴァレリー
36票

ポストモダンの馬鹿騒ぎが終わった今静かに落ち着いて読むべき本であると思います。ちくま文庫で出たら有難いですね。

2007/05/25

文芸書
C・ディケンズ (チャールズ・ディケンズ)
68票

早く買わなかったのが馬鹿なのですが、読んで面白いとこれほど評判の本が入手不可能というのは残念なことです。

2007/05/15

専門書
遠山啓
6票

名著の誉れ高いものであるから。

2007/02/21

文芸書
松原正
57票

この本を読んで面白くないと思ふ人間は学者といふひねくれた存在だけでせう。

2004/05/04

専門書
森毅
3票

為になるだけでなく読んで楽しい森さんの数学書を読みたいと思う読者は私に限らず大勢いる筈。

2003/11/13

専門書
森毅
11票

数学書ばやりですが、やはり内容があって、しかも、楽しいのはやはり森毅さんの本だと思います。

2003/11/02

専門書
上野健爾 志賀浩二 森田茂之(1-2巻) 志賀浩二 砂田利一(3巻)
25票

こういう本が手に入らないことが、ますます「理数離れ」に拍車をかけるのではないでしょうか。

2003/11/02