柳田 真未子さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

文芸書
ヤロスラフ・ハシェク
78票

チェコ神学の専門家でもある佐藤優さんが、チェコ精神を象徴するものとして言及していました。ぜひ読みたいです。

2006/11/05

専門書
金子武蔵
4票

現在はボーダレス化やグローバリゼーションが進んでいます。が、本書はもともと国民国家至上主義的な傾向があるヘーゲルを、(戦中という時局の都合もあって)その方向で解釈した書籍ではないかと思います。ぜひその内容をこの目で確かめてみたい。

2006/04/29

専門書
川島武宜
22票

丸山真男、大塚久雄の著作に比べ、川島武宜の著作は手に入りづらくなっています。ぜひとも復刊して欲しいものです。

2006/01/03

専門書
全国社会科学研究会編集委員会
15票

これは「内容」から見るに、(著者の意図とは別に)「国際共産主義運動」というものがいかに「裏切」「挫折」「敗北」「限界」に満ち満ちているかを研究した著作のようですね。そして現在はほとんど消えてしまってい、人民の多くが「国際共産主義」など忘れたか、知らないかになってしまった。是非読みたいものです。

2005/10/01

専門書
栗木伸一(編)
10票

お茶の水にあるあの芳賀書店がこのような本を出しているのですね。

2005/10/01

専門書
マルクーゼ/著 桝田啓三郎 中島盛夫 向来道男/訳
6票

マルクーゼの著作がほとんど入手できない時代です。復刊を望みます。

2005/02/19

ルカーチとヘーゲルの比較研究など、よだれものです。こんな著作があるなど知りませんでした。さすがミネルヴァ書房。

2005/02/19

専門書
アドルノ
9票

アドルノは各書でヘーゲルに触れていますが、正面から取り上げている本書が現在購入できないのは不思議である。絶対にそこそこは売れると思うのですが・・・。

2005/02/19

専門書
イポリット 著 / 市倉宏祐 訳
9票

『精神現象学』についてはいくつも解説書が出ていますが、最も網羅的な古典である本書を参考にしたいと思っています。

2005/02/19

文芸書
チェルヌイシェフスキー
8票

(1)ドストエフスキーが『地下室の手記』で『何をなすべきか』中のユートピア像“水晶宮”を批判しているらしいのだが、本書が品切れの今では“水晶宮”の内容を窺い知ることができない(『地下室の手記』はドストエフスキーにおいては重要な位置を占めている小説である。)。
(2)レーニンが若い頃に感銘を与えたと言われ、自著のタイトルにも使
用している。どのようなところに影響をうけたかを知りたい。

2004/01/18

文芸書
奥浩平
63票

立花隆『中核VS革マル』で引用されていて関心を持ちました。
それにしても『二十歳の原点』の影響はすごいですね!

2004/01/02

専門書
対馬忠行
8票

本書が共産党側から行われたトロツキズム批判ならば、是非読んでみたい。最近の共産党はトロツキズム批判をしないため、一体、トロツキズムの何を批判しているのか、さっぱりわからないから。

2003/11/24

専門書
ジェルジ・ルカーチ 著 / 平井俊彦 訳
16票

『理性と破壊』だけでもお願いします!できれば『若きヘーゲル』みたいに単行本化して安くして。

2003/11/24

専門書
ルカーチ/著 渡辺寛/訳
10票

とにかくルカーチの著作が手に入りにくい時代です。白水社『若きヘーゲル』にならって、是非!

2003/11/24

文芸書
ソルジェニーツィン
144票

これほどまでに知名度があり、なにかのたびに言及されている著作が手に入らないのはおかしいです。

2003/11/24

専門書
スピノザ(畠中尚志訳)
106票

それほどまでも昔の時代の聖書の原典批判を是非読んでみたいです。それがスピノザほど知名度のある人によるものならばなおさらです。

2003/11/24