柳田 真未子さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
これは「内容」から見るに、(著者の意図とは別に)「国際共産主義運動」というものがいかに「裏切」「挫折」「敗北」「限界」に満ち満ちているかを研究した著作のようですね。そして現在はほとんど消えてしまってい、人民の多くが「国際共産主義」など忘れたか、知らないかになってしまった。是非読みたいものです。
2005/10/01
(1)ドストエフスキーが『地下室の手記』で『何をなすべきか』中のユートピア像“水晶宮”を批判しているらしいのだが、本書が品切れの今では“水晶宮”の内容を窺い知ることができない(『地下室の手記』はドストエフスキーにおいては重要な位置を占めている小説である。)。
(2)レーニンが若い頃に感銘を与えたと言われ、自著のタイトルにも使
用している。どのようなところに影響をうけたかを知りたい。
2004/01/18