ウォシャオスキーさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
日本ではあまり知られていないエミリ・ディキンスンの生涯を、ディキンスン家に住みついた一匹のネズミの目を通してファンタジー仕立てに描いたすてきな小冊。長田弘の翻訳も美しい。
所持していますが友人へのプレゼントにしようと思ったら手に入りませんでした。ぜひ復刊を!
2013/11/05
漫画家・高野文子による「安眠絵本」。おだやかな文と絵がすばらしい! 子どもを寝かしつけるときに毎晩読んであげたい絵本です。「しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん あさまでよろしくおねがいします」大人でもこうつぶやいて眠りたいもの。ハードカバーでの復刊を望みます。
2011/10/07
かつてあれほどもてはやされたギッシングが手に入らなくなっています。知性、教養を持ちながら、真実を追い求めるあまりに極貧生活へと転落していくヴィクトリア朝の青年文士の姿は、現代の日本の若者たちの苦悩とも通じるものがあります。今こそギッシングが読みたい!
2008/06/30
ジュリア・ウォード・ハウの「母の日宣言」を思い起こさせるような、母の「強き愛」を描いたアニタ・ローベルは、幼年時代にナチスにより強制収容所に送られた経験を持つ絵本作家です。最もアニタらしいこの作品が、どうして絶版なのか不思議です。ぜひ手元に置いて、子どもたちに読み継いでいきたい1冊です。
2008/05/01