アリスの服が着たい ヴィクトリア朝児童文学と子供服の誕生

アリスの服が着たい ヴィクトリア朝児童文学と子供服の誕生

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得票数 26
著者 坂井妙子
出版社 勁草書房
ジャンル 専門書
登録日 2016/01/08
リクエストNo. 62832
リクエスト内容
『不思議の国のアリス』や『小公子』から子供服は誕生した。その誕生と普及に絵本が果たした役割と、服に投影された人々の欲望を描く。

【刊行年】初版2007・最終版2009年
【判型】四六判【頁数】256頁
【価格】予価3456円(本体3200円)

投票コメント (全26件)

服飾史の出版物は時々見掛けますが、子供服という切り口には興味が有ります。ヴィクトリア朝期は文学や美術でもエポックメーキング的なイメージが有ります。是非、読んでみたいですね。

2016/01/16

ぜひ読みたいです。

2018/04/08

「アリスの服が着たい」のか「アリスの服を着せたい」のか、欲望の主体が気になります。ぜひ読んでみたいです。

2017/02/28

子どもという存在が社会に認識される経緯と子供服との関係がヴィクトリア朝という「典型的」イギリス市民社会で、どのように現れてきたのか、興味がある。

2017/02/27

是非読んでみたい。

2017/02/26

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ニュース

2016/02/27
『アリスの服が着たい ヴィクトリア朝児童文学と子供服の誕生』が10票に到達しました。
2016/01/08
『アリスの服が着たい ヴィクトリア朝児童文学と子供服の誕生』(坂井妙子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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