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TexsansFanさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 6ページ

復刊リクエスト投票

  • 人間達(アイヌタリ)のみた星座と伝承

    【著者】末岡外美夫

    形ばかりの「伝統文化保存」のかけ声よりも、こういった歴史史料・民俗史料として価値のあるものを遺して欲しい。(2021/06/29)
  • 長い20世紀 資本、権力、そして現代の系譜

    【著者】ジョヴァンニ・アリギ 著 / 土佐弘之 監訳 / 柄谷利恵子 境井孝行 永田尚見 訳

    資本主義の歴史を考える際、本書は基本書の一角をなしている。分厚く、読みこなすのは大変であるが、それだけ一層、手元において思考の糧としたい本である。資本主義を考えることの重要性は薄れないのだから、是非復刊して欲しい(2021/06/29)
  • アジア/日本 (思考のフロンティア)

    【著者】米谷匡史

    内に閉じこもりがちな「日本」という空間において、手ごろな価格で、しかし手頃とはとても呼べない範囲で思考を揺さぶってくれる好著。本書が社会的意義を失う時代はまだまだ訪れそうにない。是非復刊して、もう一度学ばせて欲しい。(2021/06/23)
  • フェミニズム (思考のフロンティア)

    【著者】竹村和子

    本書に限らず、岩波「思考のフロンティア」シリーズには良書が多いにもかかわらず、現在入手が困難なものがほとんどである。本書について言えば、よほど突っ込んだ話をしているのに、並の「フェミニズム入門」よりもフェミニズム思想の射程が明瞭にされている。是非本書を復刊して、私を含め後学の者が手に取って学び直せるようにして欲しい。
    なお、著者はバトラーの訳者としてもつとに知られており、思想の先陣を張ってきた人の遺した文章から学ばない手はない。(2021/06/23)
  • パブリック・ヒストリー入門

    【著者】菅 豊 , 北條勝貴

    今の世界を考えるためには、歴史を考えなくてはならない。その重要性は今日ますます高まっているにも関わらず、歴史学は一般人にとって敷居の高い学問である。パブリック・ヒストリーはそうした状況を問題視して誕生してきたのであり、本入門書の今日的意義も極めて大きい。2019年発売の本書が既に入手困難であることが、関心の高さを物語っている。是非、復刊・増刷して、多くの人が手に取れるようにして欲しい。(2021/06/23)
  • 植民地帝国日本の文化統合

    【著者】駒込武

    「同化」を分析概念ではなく、分析されるべき対象として設定し、多様な地域を横断しつつ歴史学が迫れるギリギリの点まで実証的な分析を行ったことで名高い名著。実際には岩波の「オンデマンド」で入手できるため「絶版」ではないが、1万2千円と、学生や一般人にはとても手の出ない価格である。どこの図書館にでも入っているわけではない。是非廉価版を出版し、多くの人の手に届くようにして欲しい。(2021/06/22)
  • 革命の社会学

    【著者】フランツ・ファノン

    植民地主義を考える上で必須の古典であるファノンの著作が絶版とは信じられない。強く復刊を望みます。(2021/06/22)
  • エリアス・暴力への問い

    【著者】奥村 隆

    「暴力の否定=文明化」という図式が「ホロコースト=別の巨悪」に結び付くという矛盾を明らかにした本だという(『季刊前夜』創刊号ブックガイドより)。エリアスは古典として読まれるべきでもあり、それを解説してくれた本としても、多くの人に有用であろう。是非復刊して頂きたい。(2021/06/20)
  • 文化の解釈学 1・2

    【著者】クリフォード・ギアツ 著 / 吉田禎吾 訳

    人類学史に残る古典であり、人類学の初学者でも手に取れるよう、復刊して欲しい。(2021/06/20)
  • 植民地 -その心理的風土

    【著者】アルベール・メンミ

    植民地に生きた人々の声を聴くことができる。しかもフランス植民地チュニジアのユダヤ人という、二重に周辺化された人物の声を、日本語で。植民地に関心を持つ人にとって、これ以上ない思考の材料であり、ぜひ復刊してほしい。世界を良くしていくために、植民地を植民地に生きた人の目線から考えることがこれほど重要な時代はないのだから。(2021/06/16)
  • ジェンダーと人権―歴史と理論から学ぶ

    【著者】辻村みよ子

    法とジェンダーの関係を歴史的に追っており基本書であるが、絶版になり、中古品が高い。ジェンダー不平等というずっと放置されてきた問題を解決するために必要であろう。関心が高まっている今こそ、このような良書が皆の手に届くような形になって欲しい。(2021/06/05)
  • 過去カラ来タ未来

    【著者】アイザック・アシモフ

    アシモフの作品全般がすきなので、1票。(2021/06/05)
  • トルコの民話—ナスレッディン・ホジャの笑い話

    【著者】訳・児島満子/児島和男

    グレーバーが沢山引用していて、興味を持った。民衆の心性に迫るために、
    トルコの人びとがどのような価値観を育んできたか学ぶために、自らの限界性を壊すために、真に国際理解を進めるために、是非とも復刊を希望する。(2021/05/27)
  • 世界の奴隷制の歴史

    【著者】オルランド・パターソン

    賃金労働制と奴隷制の連続性がようやく認識されるようになってきた今だからこそ、手元に置いて学びたい。(2021/05/27)
  • ミシェル・フーコー思考集成 全10巻セット

    【著者】ミシェル・フーコー

    頼むから、20世紀最重要の思想家フーコーの著作を手軽に手元に置ける(手軽に読めないからこそ!)ようにして欲しい。書店、出版社は社会的インフラでもあることをもっと考えて欲しい。(もちろん、利益にもなるはずだ。)(2021/05/26)
  • ピエール・リヴィエールの犯罪―狂気と理性

    【著者】ミシェル・フーコー

    他の方のコメントが全て。書店、出版社は社会的インフラでもあることをもっと考えて欲しい。(もちろん、利益にもなるはずだ。)(2021/05/26)
  • 家族に介入する社会

    【著者】ジャック・ドンズロ

    他の方のコメントが全て。書店、出版社は社会的インフラでもあることをもっと考えて欲しい。(もちろん、利益にもなるはずだ。)(2021/05/26)
  • 言語表現の秩序

    【著者】ミシェル・フーコー

    他の方のコメントが全て。書店、出版社は社会的インフラでもあることをもっと考えて欲しい。(もちろん、利益にもなるはずだ。)(2021/05/26)
  • 哲学の舞台

    【著者】ミシェル・フーコー,渡辺守章

    他の方のコメントが全て。書店、出版社は社会的インフラでもあることをもっと考えて欲しい。(もちろん、利益にもなるはずだ。)(2021/05/26)
  • 同性愛と生存の美学

    【著者】ミシェル・フーコー著 増田一夫訳

    他の方のコメントが全て。書店、出版社は社会的インフラでもあることをもっと考えて欲しい。(もちろん、利益にもなるはずだ。)(2021/05/26)

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