ニャンチさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 4ページ
復刊リクエスト投票
私的にはロバート・ヤングの『たんぽぽ娘』やダニエル・キイスの『アルジャノーンに花束を』等に匹敵する、傑作ファンタジーです。そして物語とともに訳文の素晴らしさにも魅せられました。内容は邦画の『飛ぶ夢をしばらく見ない』(山田太一)のような異なった時間を生きる二人の男女の愛の行方を描く。まさに青春といわれる時期に読むべき作品。そういえば萩尾望都にも『マリーン』という同系列の作品がありました。
2004/02/21
講談社現代新書1312ですね。1996年7月20日初版発行 218頁 定価650円
大きな出版社のものほど出たときに購入しておくべきでしょうね。この本と参考書目に挙げられている『異端審問』文庫クセジュ546と『異端カタリ派』文庫クセジュ625はハンディな基本書ですね。
新書の復刊というより学術文庫での復刊の方がいいのかも。
2004/02/20
1979年12月30日初版発行 446頁 580円 野口幸夫訳
その昔、高橋源一郎が無茶苦茶貶していたのを読んで「読もう」という気がなくなり、本箱の隅に埃をかぶったままでした。
ニューウェーブSFについては好みが分かれそうですね。私も読み返してみます。
2004/02/15
多分、角川文庫版『サリンジャー作品集』(鈴木武樹訳)だと思います。データを入れておきます。
1.フラニーとズーイ 296頁 昭和44年10月10日初版発行 150円
2.九つの物語 346頁 昭和44年12月30日初版発行 190円
3.倒錯の森 280頁 昭和45年4月10日初版発行 180円
4.若者たち 404頁 昭和46年2月20日初版発行 260円
5.大工らよ、屋根の梁を高く上げよ 322頁 昭和47年10月30日初版発行
鈴木武樹訳は問題の多い訳だと言われています。しかしこのシリーズの魅力は巻末の武田勝彦による5巻合計208頁に及ぶ長大な解説です。
2003/11/05
多分、角川文庫版『サリンジャー作品集』(鈴木武樹訳)だと思います。データを入れておきます。
1.フラニーとズーイ 296頁 昭和44年10月10日初版発行 150円
2.九つの物語 346頁 昭和44年12月30日初版発行 190円
3.倒錯の森 280頁 昭和45年4月10日初版発行 180円
4.若者たち 404頁 昭和46年2月20日初版発行 260円
5.大工らよ、屋根の梁を高く上げよ 322頁 昭和47年10月30日初版発行
鈴木武樹訳は問題の多い訳だと言われています。しかしこのシリーズの魅力は巻末の武田勝彦による5巻合計208頁に及ぶ長大な解説です。
2003/11/05