ニャンチさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 10ページ
復刊リクエスト投票
これはこれで貴重な本です。昔、めぼしい物を手当たり次第に購入していた頃、まとめ買いをして、一読「退いてしまった」ことを思い出します。それほど「これがSF?」というのも収録されています。
誤解があるようなので出自をちょっと・・・1956年から始まったジュディス・メリルの『年刊SFアンソロジー』は通巻で12巻刊行され、その後半の7冊がこの日本語訳版『年刊SF傑作選1-7』です。『SFベスト・オブ・ザ・ベスト(上)(下)』は前半の5冊84篇から27編を精選したアンソロジーで、内容的に重複してはいないはずです。ですからこれと『ベスト・・・』も勿論「買い」です!
2003/08/11
これはこれで貴重な本です。昔、めぼしい物を手当たり次第に購入していた頃、まとめ買いをして、一読「退いてしまった」ことを思い出します。それほど「これがSF?」というのも収録されています。
誤解があるようなので出自をちょっと・・・1956年から始まったジュディス・メリルの『年刊SFアンソロジー』は通巻で12巻刊行され、その後半の7冊がこの日本語訳版『年刊SF傑作選1-7』です。『SFベスト・オブ・ザ・ベスト(上)(下)』は前半の5冊84篇から27編を精選したアンソロジーで、内容的に重複してはいないはずです。ですからこれと『ベスト・・・』も勿論「買い」です!
2003/08/11
こちらは角川文庫「幻想と怪奇」全3巻より前に編まれたアンソロジーです。わたしが幻想文学を愛するようになったきっかけのシリーズです(とはいうものの所有は再版)。月刊ペン社の消滅とともに絶版の憂き目に会っていますが、角川文庫版と重複を避けて復刊してもらうと、世の怪奇好きは感涙するのでは。
2003/08/08
言わずと知れた幻想文学の古典中の古典。27年前からその存在を知っていながら入手したのは最近のこと。勿論国書刊行会「バベルの図書館」もいいけれど、文庫で読めるとありがたい。
ところでカバーと表紙扉には「呪の王」と表記されているが、訳者解説と奥付には「呪いの王」と印刷されている不思議な本です。
2003/08/07
この3冊は私の「怪奇と幻想」好きの原点です。同じく矢野浩三郎編の月刊ペン社刊「恐怖と幻想」3巻(これも原点)と内容的に重なるものの貴重な本です。初版刊行時の角川文庫赤帯と白帯(!)のラインナップは、それはそれは凄かった。怪奇好きにいい時代がありました。
2003/08/07
書誌入れときますね。
『世界怪奇ミステリ傑作選-オカルトと超神話』番町書房イフ・ノベルズ 昭和52年10月10日初版発行 新書版256頁 定価650円
巻末エッセー 「超神話について」矢野浩三郎
『続世界怪奇ミステリ傑作選-"13"のショック』番町書房イフ・ノベルズ 昭和52年11月10日初版発行 新書版308頁 定価650円
巻末エッセー 「枯尾花奇談」矢野浩三郎
オークションでも見かけませんね。合冊で復刊すると便利かな。
あと1巻目、アーサー・ポージスは「三番目のシスター」、「解放の呪文」アーシュラ・K・ル・グインが抜けです。2巻目、「黄色い猫」マイクル・ジョーゼフ、「バイオリンの弦」ヘンリー・ハッセが抜けです。念の為。
2003/08/07
書誌入れときますね。
『世界怪奇ミステリ傑作選-オカルトと超神話』番町書房イフ・ノベルズ 昭和52年10月10日初版発行 新書版256頁 定価650円
巻末エッセー 「超神話について」矢野浩三郎
『続世界怪奇ミステリ傑作選-"13"のショック』番町書房イフ・ノベルズ 昭和52年11月10日初版発行 新書版308頁 定価650円
巻末エッセー 「枯尾花奇談」矢野浩三郎
オークションでも見かけませんね。合冊で復刊すると便利かな。
あと1巻目、アーサー・ポージスは「三番目のシスター」、「解放の呪文」アーシュラ・K・ル・グインが抜けです。2巻目、「黄色い猫」マイクル・ジョーゼフ、「バイオリンの弦」ヘンリー・ハッセが抜けです。念の為。
2003/08/07
私も運良く(?)所有しているので書誌を記しておきます。
1996年6月1日初版発行 解説 辺見葉子
掲載画数 44 総頁106 定価2987円(tax included)
ラッカムももちろん素晴らしいけれど私のお目当てはジョン・アトキンソン・グリムショー(29 30)。知る限りでは紙のメディアでグリムショーを鑑賞できるのはこの本だけでは。
前半のラッカムやデュラックの挿絵の印刷されている紙質と後半の絵画の紙質が一冊の本で違っているという凝った造本です。
2003/05/24