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本作は即身成仏を説いた論書であり、現世にこそ浄土があるという思想は他宗派・他教徒からも得るものが大きいと思います。 他の十巻章と同様に文庫で手に入るようにしたいです。
2021/06/19
部派仏教の集大成ともいうべき論書であり、その理論の多くは大乗仏教に援用されました。 「倶舎八年、唯識三年」というように『成唯識論』とともに仏教の基礎となった経典であり、手に入りやすくしたいです。
仏教関係の本を読んでいると『倶舎論』とともに引用が多いです。 各宗派の教えを理解するだけなら必要ないのかもしれませんが、仏教を根本から学びたいという方のためにも文庫化を望みます。
著者は三大批判の解説書を書いておられます。どれも高騰しており、それだけ評価が高く需要もあるということだと思います。 知の遺産でありつねに手に入るようにしたいです。
2021/06/13
『純粋理性批判』に比べ『判断力批判』の解説書は少なく、さらにその中でも良書は少ないでしょう。 著者は『純粋理性批判』の翻訳にも定評があるので、一度読んでみたいです。
一部では石川賢最高傑作とも聞きますが、手に入らないため。
2021/05/13
まともに手に入るヴィンデルバントの翻訳が少ないので。
2021/05/12
『哲学入門』などと並ぶヤスパース入門編ですが、これまで文庫化されていません。できれば新潮文庫などで復刊していただきたいです。
2021/04/28
同著者の『哲学入門』と並ぶヤスパース入門編であり、本作を通してヤスパースの魅力が理解できるのではないかと思います。
中公クラシックスに一部収録されていますが、ソフトカバーできれば文庫で全部読めるようにしたいです。
ヤスパース哲学の原点(原典)であり復刊を望みます。
後期ヤスパースを理解する上で必要な作品なので復刊を望みます。
後世に遺すべき記録だと思います。
2021/04/24
白隠禅師を育て上げた正受老人の語録を読んでみたいです。
2021/04/17
日本人による朝鮮史研究の金字塔といって過言ではないと思います。 日韓関係が冷え込む今だからこそ後世に遺したいです。
2021/04/14
末松氏は今西龍氏とともに日本における朝鮮史研究の立役者といっても過言ではありません。 日韓関係が冷静に見る上でお二人の業績を後世に遺したいです。
『内的体験』・『有罪者』と文庫化され、残すは『ニーチェについて』のみとなりました。 できれば新世代の研究者に解説・翻訳していただきたいです。
もともと芸術論から出発したこともあってノイマンの分析は古びていないと思います。 芸術と深層心理の関係を理解する上で目を通していただきたいです。
ユングの理論を裏打ちした作品であり、つねに手に入るようにしたいです。
『意識の起源史』と並ぶノイマンの主著です。 手放してしまいましたが、もう一度読みたいです。