ぽんたさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
フーコー自身、様々なインタビューの中で「権力」の問題を自覚的に扱った最初の著作であると述べているように、それまでの著作で示しきれずにいた「なにか」が明確に提示されているフーコーの著作の中でも特に重要な書。したがって、『知の考古学』が文庫化されましたが、こちらもぜひ手ごろなサイズで持ち運びできるようにしてほしいです。
2013/05/16
日本人によるラカン論は、当人がラカンを理解していないか、あるいはラカンに浸りすぎて何を言ってるのかまったくわからなくなるかのパターンが多いような気がするが、本書はバランスが取れている。理解可能でかつ、ラカンをきちんと受容しているように思われる。復刊が望まれる。
2012/06/18
昨今流行と化した感のある「言説分析」。しかし、単なる言語資料の読みとりを「言説分析」と呼んだり、「だらしない言説分析」が横行している。本来の言説分析とはなにか、その強みはなにか。一級の研究者の送るこの重要な書籍が絶版で、amazon中古で2万円の額がついています。ぜひ復刊し、多くの人が入手可能な状態にしていただきたいと思います。
2010/12/28
これだけ大量の社会学の文献を全て読むことは不可能。しかし、内容は把握しなきゃダメ、っていうものが数多くある。これ、この本よく使われるけど、どういう問題意識でどういう方法論で書いているのかしらない!ってのがたまにある。そしてそういうものに限って意外とどこでも解説していないし、その本自体も手にいれにくかったりする。というわけで、こういう便利な本は復刊していただきたいです。重いし、借りられないことが多いので図書館では使いにくい。
2010/08/24
チェス入門書の決定版。若いころこれで勉強したのを覚えています。
現在は入手困難なようで驚きました。たしかに良質な入門書は多く出ていますが、この書のクオリティーと同等のものはいまだ少ないと見受けられます。今後の日本チェス界のためにもぜひとも復刊をお願いいたします。
2010/08/16
漫画を研究し、分析する多くの本で言及されているテキストでありながら、参照するすべがなく、困っています。マンガ関係の本は図書館にも残っていないことが多く、本当に手に入りずらいです。しかし、重要な文献であることは多くの方が認めています。ぜひ復刊を。そしてその時には多くの図書館においてもらえるよう努力します。
2009/09/27
復刊してくださったらうちで10セットは買っても良いです。
最近ウルトラヘブンが人気になったおかげで、小池桂一の知名度もあがりかけています。いまこそ、復刊で一気に売り出す時だと思います。ウルトラヘブンでピンと来た人には、間違いなく気に入る作品です。私も手元に本当に置いておきたいと思います。
同志たちへ:復刊リクエストすると同時に、現在簡単に購入可能なウルトラヘブンの人気をあげなければいけないと思っています。麻生総理のアニメの殿堂のおかげで、マンガやアニメがメディアに取り上げられやすくなっています。ぜひ話題に。
2009/06/28