すぎたろうさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

公開ページTOPへ

復刊リクエスト投票

専門書
ミシェル・フーコー
70票

思想史、哲学、社会学、細かく言えばレイシズム研究や移民・難民研究など、排外主義が世界中で問題となるまさに今求められている学問領域で必ずと言っていいほど参照される文献にもかかわらず、せっかく翻訳があるのに絶版で全く手に入らないのは正直これらの領域の存続にも関わると思います。(できれば広く読んでもらえるように文庫になるとなお嬉しいですね)

2025/11/23

実用書
入不二基義
203票

哲学者の書いた英語の教材がどのようなものか知りたいから

2025/10/30

専門書
クエンティン・スキナー 門間都喜郎
5票

政治思想の古典とも言えるのに、絶版で効果のため手に入れにくい。

2025/03/13

ドイツ公法学のことを学びたいから

2024/12/29

資本のグローバルな拡大を背景に、国内外を問わず排外主義が激化しているいま、見た目や発音に依拠した差別はどこにでもみられる。「シボレート」という語の発音によって敵を区別しようとしたという旧約聖書の逸話は、単なる神話の閾を越えて、関東大震災における朝鮮人虐殺、沖縄やアイヌ(または東北地方も含めた)での「方言改善運動」、ひいては最近の音声認識によって敵の選別をおこなうAI搭載兵器など、近代以降の政治的文脈においても他者の選別において機能してしまっている。最近のパレスチナ、レバノン、シリア、ヨルダンでのイスラエルの暴走とG7の沈黙を背景に、「シボレート」の思想はいま多くの人に知られるべきであり、また、デリダの没後20周年というこの機会を逃すべきではないと思うので、投票した。

2024/10/15

専門書
ジュディス・バトラー
2票

これ無くして近年のバトラーは語れないから

2024/08/31

専門書
下宮 忠雄
14票

ドイツ語の語源についてコンパクトにまとめた書籍として有名だから

2024/08/30

専門書
ハイデガー(ハイデッガー)
14票

ハイデガーのカント読解は,カント読解として興味深いだけでなく,アーレントの「始まり」の概念などに影響を与えていると考えられ,思想史を考えるうえでも非常に重要になると思われるから。

2023/10/05

実用書
ジャン・コラール
15票

歴史言語学的な視点が優れている。

2023/08/15

専門書
プラトン 著 / 種山恭子 訳
66票

プラトン『ティマイオス』での議論は、ジャック・デリダやジュディス・バトラーなど現代思想でも批判的に読解されており、その影響力は絶大である。しかしプラトンの訳書が文庫本で手に入りやすい環境にある日本でも、この『ティマイオス』だけは未だ文庫化されておらず、この本が文庫化されれば、現代思想のみならず哲学研究全体にとって有益だと感じられるから。

2023/06/06