hergaさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

文芸書
ジェリー・パーネル
9票

「ゲート 自衛隊彼の地にてかく戦えり」が人気の昨今、
戦国自衛隊と並び同作の明らかな元ネタたる本作が復刊されないのはいかにも惜しい。需要はあるはずだ。

2010/12/20

文芸書
首藤剛志
26票

著者の訃報を知り愕然として、昔大好きだった本書を思い出して検索した。
ここに登録してあって、未投票だったのか…追悼の意を込めて一票を。

2010/10/30

文芸書
ヨハネス・マリオ・ジンメル
20票

ライトノベル方面ではツンデレキャラが流行ってるが、その源流中の源流たる本作が知られてないのは本気で納得いかん。
シャンタルにせよイヴォンヌにせよパメラにせよ、萌えのツボ直撃してる奴山ほどいると思うんだがなあ。

2010/08/27

専門書
大島直政
10票

トルコ共和国建国史を最初に大づかみにするに当たって、本書はやはり最良だろう。
「納得しなかった男」「トルコ狂乱」といった、一断面を大きく取り上げた大分の傑作が充実する中、短く的確な全体の要約である本書の価値はむしろ増している。是非復刊されたい。

2010/07/24

大本営中枢から、大日本帝国の国力凋落の実態を数字とグラフで徹底的に記録した、国家衰弱死への心電図。
事実を忘れ(あるいは見ようともせずに)先の戦争について勇ましき事を語りたがる輩が増えた現在、
国力についての事実関係を冷徹かつ性格に認識する/させるために、今こそ共有されねばならぬ幻の名著。早急な再刊が必要である。

…というか、支那事変最初の一年で、軍事費の粗方が弾丸代に消えるってどんだけだよ…

2010/03/05

私も読みたいのは山々なんですが…ここで書くのも難ですが、こればかりははっきり言って無理です。
1995年初頭から「神戸」を舞台にして「オウム真理教」を敵としたドタバタアクション小説の連載…中途で打ち切りますよそれは。危険すぎる。

あと十年もして、当時をまったくの歴史として振り返れるようになれば眼がない事もないでしょうが、それだと全くの別物になりますからね…

2008/09/30

文芸書
アイザック・アシモフ
312票

…あるのか!!是非読みたい!!

2008/05/18

文芸書
小松左京
7票

戦争と平和を考える上での取り掛かりに相応しい好著。手に入らないと言う事があったはならない一冊だと思う。

2008/02/15

文芸書
陰山琢磨
7票

人型機動兵器を扱った作品としてはおそらく史上最高傑作。
まともなイラストと三面図を付けて新装復刊を是非望みたい。

2007/12/17

文芸書
G・R・スチュワート
6票

読み継がれるべき古典的名著だと思う。細く長く出して欲しい。

2007/07/20

文芸書
ポール・アンダースン著、浅倉久志訳
37票

この傑作が入手不能というのはいくらなんでもないだろう。ぜひ復刊を。

2007/05/06

文芸書
ポール・アンダースン
4票

「タフの箱舟」を読み返して、久々ながら読みたくなった。本国ではかなり数が出ているのに翻訳が出ませんねえ…

2007/01/09

文芸書
檜山良昭
1票

日本の「架空戦記小説」という分野を完全に定着させた一作にして、大東亜戦争末期の日本が一体どういう国だったのかをフィクションとしては最も鋭く描いた作品。
これは電子出版で手に入ればいいという本ではない。是非とも紙媒体での復刊を望む。
(可能なら、執筆時存命のため仮名で登場し、その後亡くなった人物を、実名に戻した新装版を望みたい)

2006/09/12

専門書
ブルース・マイルズ
9票

とにかく面白いし、最近のミリタリー出版を見ると内容に時代が追いついてきた感がある。
当然ながら滅多にない「萌え」実録戦記、ぜひとも再刊を。

2006/09/03

文芸書
C・M・コーンブルース
3票

えらく面白かった覚えがある。ぜひ復刊を。

2005/09/13

専門書
粕三平/長谷川龍生
1票

「はじめに」より引用する。

わたしたちは(略)、打ち砕くべき悪しき現代の特徴を、つぎのようにいくつかの要素に腑分けしてみた。
まず流動性と変化を悪用しての無責任な捏造(ねつぞう)のたれ流し。
つぎには、はっきりとした筋書きが消えうせたノンイヴェント(無力な非パフォーマンスの氾濫)。すべてのモノや、あらゆるコトがいともたやすくイヴェント(パフォーマンス)になることができるために、かえってイヴェント(パフォーマンス)の衝撃力を失ってしまうあり方。
そして断片化。丸ごとの存在の消失のゆえの、意味のない単なる事実のつらなり。
仲間ばなれや、場所ばなれの放置。
おしつけを感じさせない巧妙なおしつけ。
非連想化の語呂合わせゲーム。
類型化した空想の単純な外化(つじつまあわせ)

…これらに明らかに当てはまる出来事に、ネット上、現実を問わずで遭遇した覚えが。誰しもあるのではなかろうか。これらに対処する最良のツールとして、『戦争論』が読み解かれる。
明確な左派である著者の政治的立場は脇に置き、この本は誰もが読まねばならない。必読の一著である。

2005/08/01

文芸書
樋口明雄
18票

うわ、こんな本があったのか! 正直読みたい。復刊希望!

2005/07/24

専門書
古川万太郎
2票

抜群に面白く、"最貧戦線"ものが好きなら必読の傑作。是非復刊を。

2005/05/24

専門書
中山雅洋
41票

何もかも足りない中での知られざる奮戦、是非また読みたい。

2005/05/24

専門書
ゲレオン・ゴルドマン
10票

一度読んだことがありますが、正直冒険小説のカテゴリーに(実録ですが)入れたほうがいい、べら棒に面白い本でした。
新教皇選出の折、関連書籍(?)として再刊願いたいものです。

2005/04/21