【特価】本能寺の変の首謀者はだれか 信長と光秀、そして斎藤利三(30%OFF)
桐野作人
| 著者 | 桐野作人 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 288 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642071314 |
商品内容
当商品は「特価品」です。
通常税込定価:2,420円のところを30%OFFでご提供いたします。数に限りがございますので、お早めにどうぞ。
「ときは今…」を詠んだ謀叛の3日前、まだ信長襲撃を決断していなかった光秀が、なぜ本能寺の変を起こしたのか。近年重要視される四国説や明智家家老の斎藤利三の実像を探り、謀叛決行の真相に迫った話題の書。
▼目次
はじめに-本能寺の変はどのように論じられてきたか
信長と光秀の天正八年
--信長にとっての天正八年
--なぜ天正八年なのか
--大坂本願寺の降伏
--織田権力による地域権力の圧伏・統合
--東国大名を服属させつつあった信長
--対毛利包囲網に組み込まれた大友・島津両氏
--「公儀」「天下」だけではわからないこと
--信長の優越を示す「上様」
以下細目略
--光秀にとっての天正八年
破断への予兆
--本能寺の変までの二年間に何があったか
--信長と光秀と元親
光秀を追いつめた信長の四国国分令
--四国政策から排除された光秀
--信孝登場の背景にあるもの
--雑賀衆の動向と四国問題
本能寺の変の仕掛人、斎藤利三
--明智家と長宗我部家を結ぶ糸
--利三と本能寺の変
「不慮謀叛」ついに決行さる
--政変前夜の出来事について
--政変後の出来事について
終章 本能寺の変とは何だったのか
補論
読後レビュー
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