検死審問

パーシヴァル・ワイルド 著 / 越前敏弥 訳

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著者 パーシヴァル・ワイルド 著 / 越前敏弥 訳
出版社 東京創元社
判型 文庫
頁数 322 頁
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784488274047
商品内容
リー・スローカム閣下が検死官としてはじめて担当することになったのは、人気作家ミセス・ベネットの屋敷で起きた死亡事件だった。女主人の誕生日を祝うために集まっていた、個性的な関係者の証言から明らかになる真相とは? そして、検死官と陪審員が下した評決は?
全編が検死審問の記録からなるユニークな構成が際立つ、乱歩やチャンドラーを魅了した才人ワイルドの代表作。
解説=杉江松恋

▼著者プロフィール
パーシヴァル・ワイルド
1887年アメリカ、ニューヨーク生まれ。小説家・劇作家。銀行員を経て1912年に文筆活動を開始する。小説家としては、29年に刊行した短編集『悪党どものお楽しみ』がエラリー・クイーンに激賞されて〈クイーンの定員〉の一冊に選ばれたほか、代表作『検死審問』は江戸川乱歩、レイモンド・チャンドラーと東西の巨匠に称賛された。そのほかのミステリ作品に『ミステリ・ウィークエンド』『検死審問ふたたび』『探偵術教えます』などがある。53年没。

越前敏弥(えちぜん としや)
1961年生まれ、東京大学文学部卒業。英米文学翻訳家。ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』『オリジン』、エラリイ・クイーン『災厄の町』『フォックス家の殺人』『十日間の不思議』、フレドリック・ブラウン『真っ白な嘘』『不吉なことは何も』など訳書多数。主な著書に『翻訳百景』『文芸翻訳教室』『この英語、訳せない!』などが、共著に『シートン動物記で学ぶ英文法』などがある。

読後レビュー (全1件)

揃いました

『~ふたたび』は所持しておりましたので、復刊を心待ちにしていました。解説の書誌情報が更新されているようです。

2025/02/09

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復刊投票時のコメント (全1件)

『検屍裁判』の新訳版ですが、大変面白く読みました。これが絶版なのは、とてももったいないです。なお、続編もおすすめ。

2024/07/11

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