秀吉の接待 毛利輝元上洛日記を読み解く

二木謙一

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著者 二木謙一
出版社 吉川弘文館
判型 四六判
頁数 288 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642075268
商品内容
天正16年、“西国の雄”毛利輝元は関白秀吉に臣従の礼をとるべく上洛した。随行した家臣の旅日記を読み解き、上洛大名の生活や風俗、京都・大坂の状況などから、記録が少ない天正期の豊臣政権と秀吉の実像に迫る。

▼目次
はじめに
上洛への旅
--重苦しい旅立ち
--厳島に祈る
--毛利船団が行く
--小早川隆景の合流
--揺らいだ水軍王国の基盤
--高まる緊張
--大坂入り
--京都へ向けて大行進
初めての京都
--妙顕寺の宿所に入る
--聚楽第で関白に謁見
--初めて参内の感激
--関白とともに御礼の参内
--毛利家臣の諸大夫・布衣任官
--多忙な挨拶廻りと来客
--関白御成の行列を見る
楽しき京都
--八朔節供
--参議豊臣輝元と羽柴安芸宰相の肩書
--摂家が居並ぶ秀次邸御成
--秀吉の笑顔
--幅広い親善外交
--北条氏規の御対面に列席
--別れの時機
--聚楽第と内裏への暇乞
大坂城の関白秀吉
--さらば京都
--秀長の大和郡山城を訪問
--奈良遊覧
--大坂入り
--大坂城に出仕
--山里の茶屋に招かれる
--関白の宇喜多邸御成に陪席
--足利義昭との語らい
--大坂城の天守を見物
--晴れやかに帰国
おわりに
補論 豊臣関白政権期の格式と作法

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