九龍城寨の歴史
魯金 著 / 倉田明子 訳
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| 著者 | 魯金 著 / 倉田明子 訳 |
|---|---|
| 出版社 | みすず書房 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 288 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784622095163 |
1997年の返還前に香港政府によって取り壊され、いまなお伝説的な巨大スラムとして語り継がれる九龍城寨。しかし、そもそもなぜこの場所に城壁を備えた城寨が築かれ、のちに法の管理の及ばない「三不管」の地となったのだろうか?
香港地方史に精通したジャーナリストである著者が、明清時代の史料の解読と現地調査に基づき、城寨の建造からスラム化までの経緯をひもとく。
香港地方史に精通したジャーナリストである著者が、明清時代の史料の解読と現地調査に基づき、城寨の建造からスラム化までの経緯をひもとく。