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【バーゲンブック】ゴッホの夢美術館 ポスト印象派の時代と日本

圀府寺司

2,750円(税込)

(本体価格 2,500 円 + 消費税10%)

配送時期:3~6日後

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※当商品は、バーゲンブックです。

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◎出版社は、自由価格本に指定した商品を通常の新本として扱うことはありません。
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著者 圀府寺司
出版社 小学館
判型 A4変
頁数 191 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784096820650

商品内容

「バーゲンブック・フェア 2022年7月」対象商品。
通常税込価格:5,500円のところを50%OFFでご提供いたします。数に限りがございますので、お早めにどうぞ。


ゴッホが夢見た理想の国「日本」とは何か?

ファン・ゴッホは夢を見た。決して幸福とはいえない37年の短い生涯のなかで、たった一度だけ幸福な夢を見た。自分が「日本」に生きているという夢を(本書序文より)。
常に読者の人気が高い画家フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-90)。彼がポスト印象派の画家として活動した19世紀末には、「ジャポニスム(日本趣味)」がヨーロッパを席捲していました。その時代の流れに呼応するかのように、ゴッホもまた「日本」に対する関心を深め、「自分の仕事のすべては、日本美術を基礎としている」と述べるほどになりました。
しかしゴッホにとって「日本」とは、単に制作上の様式や技法の範囲の問題にとどまりませんでした。熱心な浮世絵研究などを通して、ゴッホは、自らの芸術上の理想郷を「日本」に見出し、自然観や芸術観、人生観にまで至る深い思索と理念を形成していったのです。
本書では、ゴッホが夢見た理想の国「日本」とは具体的にどのようなものだったのか、同時代の画家たちの活動や世紀末ヨーロッパのさまざまな芸術思潮との関係を踏まえつつ、数多くの作品と書簡を通して具体的に明らかにしていきます。美麗な図版満載の「読む画集」です。

▼目次
第1章 ユートピアとしての日本 -幸福のありかを求めて
第2章 日本美術への開眼 -ジャポネズリー
第3章 夢想の中の日本人
第4章 西洋の見た夢 -空想の中の日本と東洋
第5章 神なき時代の信仰 -「自然」と「日本」
第6章 追想のなかのユートピア -還流する夢
巻末資料

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