鎌倉幕府はなぜ滅びたのか

永井晋

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著者 永井晋
出版社 吉川弘文館
判型 四六判
頁数 256 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642059435
商品内容
元王朝との戦時体制の常態化に伴い窮乏する御家人、騎馬武者による合戦の旧式化、社会を揺さぶる悪党の活動、分裂した王家…。鎌倉時代末期、幕府を揺るがす大きな社会変動、後醍醐天皇による討幕運動が起きた。
正中の変からの十年間の政治と合戦を詳述。
さまざまな混乱の責任を背負わされた幕府の苦悩を読み解き、滅亡にいたる歴史を描き出す。

▼目次
鎌倉幕府の何が問題だったのか -プロローグ
静かなる鎌倉の政治
--北条高時政権の成立
--北条高時政権の抱えた問題
京都の状勢
--延慶の山門嗷訴
--後醍醐天皇がもたらした両統迭立の混乱
--鎌倉幕府を弱体化させた悪党追捕
動乱の時代の幕開け
--正中の変
--それぞれの後継者問題
後醍醐天皇の討幕運動
--元弘合戦勃発
--楠木合戦
--六波羅探題の判断ミス
--六波羅探題滅亡
鎌倉合戦
--坂東武者と坂東武者の激突
--鎌倉における決戦
鎌倉幕府滅亡後のものがたり -エピローグ

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