復刊ドットコム

新規会員登録

新規会員登録

T-POINT 貯まる!使える!

神社の起源と歴史

新谷尚紀

2,200円(税込)

(本体価格 2,000 円 + 消費税10%)

配送時期:2021/06/下旬

Tポイント:20ポイント

この商品は現在ご購入いただけません。

在庫切れ

お気に入りに追加

著者 新谷尚紀
出版社 吉川弘文館
判型 四六判
頁数 256 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642084000

商品内容

古い由緒をもつ伊勢神宮や出雲大社、磐座(いわくら)祭祀で知られる沖ノ島、地域の氏神として祀られる隅田(すだ)八幡宮、柳田國男の紹介により有名になったニソの杜(もり)。
こうした大小さまざまな形態の神社が、全国に存在することになったのはなぜか。
民俗伝承学に考古学・文献史学を織り成し、新視点から神社祭祀を比較検討。神社が歩んだ歴史とその重層性の解明に挑む。

▼目次
神社の起源と歴史をどう読み解くか-プロローグ
神社と古代王権
--神社とは何か
--稲作と王権
--倭王は日の御子
律令祭祀と伊勢神宮・出雲大社
--沖ノ島遺跡と律令祭祀制への展開
--伊勢神宮の創建-歴史的段階を考える
--出雲大社の創建-歴史的段階を考える
--神社と神社建築
平安時代の祭祀と神社
--平安遷都と「延暦の新制」
--二十二社・一宮と王城鎮守・国鎮守
---八幡信仰と石清水八幡宮
--祇園社の歴史と祇園祭
荘園鎮守社と氏神-隅田八幡神社の歴史と祭祀の変化
--隅田荘の成立と神社
--村々の氏神への変化
 以下細目略
郷村神社の歴史の重層構造-毛利・吉川氏の足跡と神社
若狭のニソの杜-原初的な神祭りを伝える
神社の多様性が意味すること-エピローグ

関連キーワード

キーワードの編集

読後レビュー

レビュー投稿はこちら

おすすめ商品

T-POINT 貯まる!使える!