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帝国日本と鉄道輸送 変容する帝国内分業と朝鮮経済

竹内祐介

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著者 竹内祐介
出版社 吉川弘文館
判型 A5
頁数 272 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642038966

商品内容

19世紀末以来、台湾・朝鮮、満洲を実質的に植民地化した日本は、鉄道による効率的な物流網を築こうとした。
創出された朝鮮内の市場がどのような特質を持って成長し、各地域間で分業体制を築いたのか。帝国内の米・粟・石炭や綿織物などの工業製品の生産・流通・消費の実態を鉄道統計資料から分析。日本帝国下の朝鮮経済の実像を解き明かす。

▼目次
序章 朝鮮
日本帝国経済史研究
鉄道敷設と貨物輸送の朝鮮的特質-台湾との比較史的接近
--鉄道敷設と沿線市場の形成
 --鉄道敷設の展開過程
 --鉄道敷設と沿線人口
 --局私鉄別にみた鉄道敷設と沿線人口
--鉄道貨物輸送からみる域内分業・消費市場
 --鉄道貨物輸送額推計の意義と方法
 --検証と分析
  以下細目略
--都市化・域内分業・帝国内分業の朝鮮的特質-台湾との比較
帝国内分業の変容と朝鮮市場-日本・満洲との関係史的接近
--米の「飢餓輸出」と穀物の帝国内分業
--輸入代替工業化と消費市場の地域的拡大
--鉱業化と燃料多消費社会の形成
鉄道輸送と地域経済一次産品経済社会と域内分業
--朝鮮鉄道黄海線と沿線地域経済
--北鮮鉄道と朝鮮経済-羅津を中心に
終章 消費市場の成長とその地域性

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