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水底の女

レイモンド・チャンドラー 著 / 村上春樹 訳

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湖中の女
著者 レイモンド・チャンドラー 著 / 村上春樹 訳
出版社 早川書房
判型 四六判・上製
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784152097286

商品内容

村上春樹のチャンドラー新訳シリーズ、堂々完結!

私立探偵フィリップ・マーロウは、香水会社の社長から行方知れずの妻の安否を確認してほしいと頼まれる。妻が最後に滞在していた湖畔の町を訪れるが、そこでは別の女の死体が見つかるのだった。マーロウが探している女と何か関係が?
旧題『湖中の女』新訳版。

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読後レビュー

全1件

  • 「湖中の女」から「水底の女」へ

    チャンドラーファンではありませんが、村上春樹さんが訳したというので読んでみました。
    この本でチャンドラーの全7作を全て訳したことになるそうで、この「水底の女」を翻訳の最後に回した理由や、なぜ清水訳&田中訳があるのに新訳を出そうと思ったのか、その理由が「訳者あとがき」に書かれています。個人的には、比喩にしろ、文体にしろ、なぜ春樹さんやチャンドラー信奉者の人がそこまでチャンドラーに思い入れているのか、これまでよくわからなかったのですが、この「訳者あとがき」だけでも、新訳を読む価値は十分ありました。
    それにしても旧訳ではタイトルが「湖中の女」だったようなので、タイトルだけでも印象がずいぶん違ってきますね。 (2018/09/12)

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復刊投稿時のコメント

全2件

  • この作品に関しては、マーロウの一人称を「私」ではなく「おれ」とした活発な調子の田中訳のほうが、清水訳より原文に近いそうです。 (2009/12/06)
    GOOD!0
  • 田中小実昌の訳でも読んでみたいため。 (2006/12/26)
    GOOD!0

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