原発事故20年 チェルノブイリの現在
ピエルパオロ・ミッティカ / 児島修 訳
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| 著者 | ピエルパオロ・ミッティカ / 児島修 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 柏書房 |
| 頁数 | 256 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784760140473 |
四半世紀前のウクライナで起きた核の大惨事。立入り禁止区域に生きる人びとの姿が暗示するフクシマの未来。
爆心地周辺のゴーストタウン、その近辺にいまも暮らす人々の日常、悪性腫瘍、白血病、奇形の身体…。放射能汚染拡散の過程を克明に解説したテキストとともに、日本版のために著者が新たに撮り下ろした福島の写真を収録し、核の恐怖にさらされた現在と未来の姿を同時に告発する。
▼ピエルパオロ・ミッティカ
1971年生まれ。イタリア在住。1997年にサラエボを撮影して以来、コソボやインド、バングラデシュなど、社会に対して強烈に問いかける写真を撮り続けている。本写真集(原タイトル『Chernobyl the hidden legacy』)はヨーロッパをはじめとする各国で高い評価を得た。
爆心地周辺のゴーストタウン、その近辺にいまも暮らす人々の日常、悪性腫瘍、白血病、奇形の身体…。放射能汚染拡散の過程を克明に解説したテキストとともに、日本版のために著者が新たに撮り下ろした福島の写真を収録し、核の恐怖にさらされた現在と未来の姿を同時に告発する。
▼ピエルパオロ・ミッティカ
1971年生まれ。イタリア在住。1997年にサラエボを撮影して以来、コソボやインド、バングラデシュなど、社会に対して強烈に問いかける写真を撮り続けている。本写真集(原タイトル『Chernobyl the hidden legacy』)はヨーロッパをはじめとする各国で高い評価を得た。