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新版 原発死 一人息子を奪われた父親の手記

新版 原発死 一人息子を奪われた父親の手記

  • 著者: 松本直治 / 井伏鱒二 序文
  • 出版社: 潮出版社
  • 判型: 四六判
  • 頁数: 278 頁
  • ISBN: 9784267018794
  • ジャンル: 文芸書
  • 価格: 1,620 円 (税込)
    (本体価格 1,500 円 + 消費税8%)

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商品内容

『黒い雨』の作家・井伏鱒二から著者への書簡50通を新発見! 全文収録!
「『放射能』と書いて『無常の風』とルビを振りたいものだ」―序文より

37年前に原発で起きていた悲劇!
原発で働いていた息子が31歳の若さでガン死。被曝による発ガンを疑い、真相を追及する父と、決して因果関係を認めようとしない電力会社との息づまる攻防―
今日の事態を予見していたジャーナリストの無念と慟哭の記。戦友・井伏鱒二の後押しで昭和54年に発刊された名著復刊!

目次:
序文  無常の風―井伏鱒二
第一章 さようならパパ
発端/ある町議の自殺/因果関係の立証
第二章 ガンの宣告
疑惑/結婚/放射線被曝
第三章 原子力発電所の実態
原発本社を訪ねて/放射性廃棄物の処理/原発拒否反応
第四章 雪が見たい
父と息子の対話/悲しき死/納骨の旅/嫁とのひととき
第五章 怒りを込めて
侵された若狭湾/北陸電力との問答/ムラサキツユクサ
あとがき

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2011/08/02
『新版 原発死 一人息子を奪われた父親の手記』(松本直治 / 井伏鱒二 序文)の注文を開始しました。

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