おおきな木
シェル・シルヴァスタイン 作 / 村上春樹 訳
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| 著者 | シェル・シルヴァスタイン 作 / 村上春樹 訳 |
|---|---|
| 出版社 | あすなろ書房 |
| 頁数 | 60 頁 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784751525401 |
いつでもそこにある木。成長し、変わっていく少年。それでも木は、少年に惜しみない愛を与え続けた・・・何度でも読み返したい、シルヴァスタインのロングセラー絵本。
| あなたはこの木に似ているかもしれません。 あなたはこの少年に似ているかもしれません。 それともひょっとして、両方に似ているかもしれません。 あなたは木であり、また少年であるかもしれません。 あなたがこの物語の中に何を感じるかは、もちろんあなたの自由です。 それをあえて言葉にする必要もありません。 そのために物語というものがあるのです。 物語は人の心を映す自然の鏡のようなものなのです。 (村上春樹/訳者あとがきより) |
読後レビュー (全3件)
あとがきによると、1964年にアメリカで出版され、それ以来30以上の言語に翻訳されているロングセラーということです。日本でも長らく本田錦一郎さんの訳で親しまれていたようですが、私は村上春樹さんが翻訳したということで初めて知り、40歳を過ぎて読んでみました。あっという間に読める文章量で、内容的にもごくふつうの児童書というか絵本というか、といった印象で、世界中でロングセラーになるほど特別な本とは思えな...
2018/03/17
あとがきによると、1964年にアメリカで出版され、それ以来30以上の言語に翻訳されているロングセラーということです。日本でも長らく本田錦一郎さんの訳で親しまれていたようですが、私は村上春樹さんが翻訳したということで初めて知り、40歳を過ぎて読んでみました。あっという間に読める文章量で、内容的にもごくふつうの児童書というか絵本というか、といった印象で、世界中でロングセラーになるほど特別な本とは思えな...
2018/03/17
この本のテーマは無償の愛情だと思います。 それは親が子にそそ愛のようです。 たとえ自分の身を差しだすことになっても、手伝ってやりたい、助けてやりたい、幸せを感じてほしい、そんな思いで溢れています。 自分も愛を受ける側から、いつか渡す側になりたいと、思わせてくれる一冊です。
2014/04/11
この本のテーマは無償の愛情だと思います。 それは親が子にそそ愛のようです。 たとえ自分の身を差しだすことになっても、手伝ってやりたい、助けてやりたい、幸せを感じてほしい、そんな思いで溢れています。 自分も愛を受ける側から、いつか渡す側になりたいと、思わせてくれる一冊です。
2014/04/11
小学生時代に母が読み聞かせてくれたのがこの本との出会いでした。その時、すごく心の温まる話だなーと思いましたが大学生になってから読んでも同じような気持ちになります。とても優しくて後味の素敵な本です。どんな年代の人が読んでも素敵な気持ちになれるのではないかと思います。私自身も、親戚の子に読んであげたいなーと思っております!
2013/11/23
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復刊投票時のコメント (全33件)
2021/05/16
2021/05/16
2020/05/16
2020/05/16
2014/10/10
2014/10/10
2014/05/08
2014/05/08
2011/05/10
2011/05/10