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最新の復刊投票コメント(レッシング)

全41件

  • ラオコオン

    レッシング

    「絵画と文学との限界について」と副題され、主として「絵画」と「文学」という二種類の表象技術間の決定的な差異、および両者の副次的なもの調和の可能性を究明した18世紀ドイツ古典主義美学の教科書的な作品は、今日なお熟読に値する数々の知見をとどめている。とりわけホメロスを引いて言語描写と対象との原理的な齟齬の所在を具体的に指摘するくだりなど実に貴重。一著の古典的意義は容易に色あせまい。

    konux konux

    2019/10/10

  • レッシング名作集

    有川貫太郎 浜川祥枝 南大路振一 訳

    以前よりこの著者の本が大変好きなため。

  • 賢人ナータン (賢者ナータン)

    レッシング

    読みたい。

    . .

    2011/05/25

  • ラオコオン

    レッシング

    読みたい。

    . .

    2011/05/25

  • 人間の教育

    G.E.レッシング

    レッシング晩年の重要な作品

    anthromedica anthromedica

    2010/03/08

  • 人間の教育

    G.E.レッシング

    是非読んで見たい。

    a1dash a1dash

    2010/03/09

  • ギリシア美術模倣論

    ヨハン・ヨアヒム・ヴィンケルマン著 沢柳大五郎訳

    重要な原典資料なので復刊を希望します。

    miyuc miyuc

    2009/08/18

  • 体験と創作

    ウィルヘルム・ディルタイ

    ディルタイの主要著作。内容はドイツ・ロマン派文学論だが、同時に教養小説論でもある。特にヘルダーリンの箇所は。教養小説に絶大な関心を寄せ、ヨーロッパ小説の中心と考えるミハイル・バフチンもその著書でかなりディルタイの影響を受けている。19世紀後半を代表する文学理論(というより文芸理論と言ったほうが相応しいかもしれない)だけに絶えず参照できるような状態が望ましい。

    牡猫ムル 牡猫ムル

    2007/04/27

  • 世界批評大系(1)近代批評の成立

    篠田一士ほか編

    錚々たる顔ぶれの執筆者による評論集。ぜひ復刊して欲しい。

    箱崎 津郎 箱崎 津郎

    2006/10/27

  • 世界批評大系(1)近代批評の成立

    篠田一士ほか編

    是非読んでみたい執筆陣

    なつみかん なつみかん

    2007/06/13

  • 世界批評大系(1)近代批評の成立

    篠田一士ほか編

    内容が充実しているから

    tombeau tombeau

    2008/02/19

  • 賢人ナータン (賢者ナータン)

    レッシング

    宗教が原因で対立し、殺し合いも起きているようなこの世界だが、それについて考えさせる名作が絶版というのは、なんとも不釣合いなような気がする。

    レムレム レムレム

    2002/04/15

  • 賢人ナータン (賢者ナータン)

    レッシング

    レッシングって、『レッシング伝説』のレッシングなのでしょうか。

    tttttt tttttt

    2002/04/16

  • 賢人ナータン (賢者ナータン)

    レッシング

    この有名な本が復刊されないのは日本人にとって非常に不幸な事だ。
    是非多くの人々に手にとって貰いたいから復刊を希望する。

    coyote coyote

    2002/06/02

  • 賢人ナータン (賢者ナータン)

    レッシング

    読みたい!!

    くま くま

    2003/01/04

  • 賢人ナータン (賢者ナータン)

    レッシング

    読んだことが無く 図書館で探すのが面倒だからです。 ドイツ文学の中で極めて有名だ などいう必要は無いでしょう。

    l.v.b l.v.b

    2003/04/18

  • 賢人ナータン (賢者ナータン)

    レッシング

    何も知らずにユダヤ教とイスラームを見下すキリスト教神学に、
    猛然と反抗したレッシングだが、教会のさしがねで神学的著作は
    次つぎに発禁とされた。そこで彼はモーゼス・メンデルスゾーン
    をモデルにするとも言われるナータンを主人公に戯曲を書いた。
    啓蒙期ドイツの金字塔であるとともに、なかなかの活劇。『筑摩
    世界文學大系』(1965)に浅井真男訳 、『レッシング名作集』
    (白水社1972) に浜川祥枝訳があるが、いずれも再版は無理でしょ
    う。大庭米治訳(岩波文庫77-78)は、旧仮名旧漢字の名調子で作
    品中の時代にふさわしい味がある。このまま出す度胸がいまの岩
    波にあるかは見もの。大庭訳では「賢者」です。

    conatus conatus

    2003/04/24

  • 賢人ナータン (賢者ナータン)

    レッシング

    ドイツに語学留学をしたときに、この芝居を見ることが出来まし
    た。言葉がおぼつかなく詳しい内容は分かりませんでしたが、そ
    の中に出てくる「三つの石」の話がとても素晴らしかったんで
    す。特に今日の世界にとってこの話は人に伝える価値があると思
    います。宗教ってなんなの?という疑問を持ち、その疑問を見た
    人それぞれが考えるヒントになると思います。また、演劇のあり
    方、自分の持つメッセージを伝える、ということも改めて考えさ
    せてくれるこの作品は是非とも今こそ再販していただきたく思い
    ます。

    ちゃずけ ちゃずけ

    2003/05/26

  • 賢人ナータン (賢者ナータン)

    レッシング

    今年生まれた息子に「なたん(己探)」と名づけました。出産前、この名前を候補にしていることをドイツ人の友人に伝えたら、この作品の概要を教えてくれました。宗教や文化の違いを越えて生まれてくるこの子にぴったりの名前だと思い、日本語の名前としてはちょっとかわっているけれど、この名前に決めました。ぜひ、この作品を自分で読んでみたいので、復刊を希望します。

    choco choco

    2003/09/27

  • 賢人ナータン (賢者ナータン)

    レッシング

    絶版と知って猛然と投票。
    なぜ売らないのだろう。もったいない。
    今のようなご時世に売れば、
    好成績を残しそうなものだが。

    toco toco

    2004/02/27

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