最新の復刊投票コメント(サンリオ) 40ページ
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万華鏡
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みるく・びすけっと・たいむ 全2巻
子供の頃に持っていて、大好きで大切にしていた本でした。
引越しのタイミングで親に処分されてしまい(泣)。
大人になった今も、どうしても取り戻したくて、ずっとずっと探しています!
子供はもちろん、大人でも楽しめる質の良い絵本のような本だと思います。
どうか、どうか、復刊お願いします! -
エバは猫の中/美しい水死人
現在手に入るラテンアメリカのアンソロジー集は集英社文庫の作家五人の短編集のみ。
それに比べてこちらは沢山の作家の短編が入っている。御得感もさることながらラテンアメリカの作家の中でもあまり名を知られていない作家の素晴らしい短編も文庫本と言う事で、廉価で読める。
是非復刊を。 -
いちごえほん
子どもの頃、何度も繰り返し読みました。
どうして処分してしまったのだろうと悔やまれてなりません。 -
猫城記
ディストピア系は大好きです。古書がバカ高いので是非復刊していただきたいです。
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灰と星—オメガ・ポイント三部作
最近のミリタリーSFとは異なり、話の展開は面白くないかもしれない。でも、この物語の世界観を感じるだけでも読む値打ちがあると思います。もっと知られてよい佳作です。
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パステル都市
サンリオ文庫で読みました。とても退廃的で、加藤直之氏のカバーイラストとイメージがぴったり合う。あらためて評価されてよいと思います。
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334
この国、この時代に読まれるべき名著。ぜひぜひ。
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【十二の真珠】修正前の作品(絵は全てカラー、「ジャンボーとバルー」と「チリンの鈴(旧サブタイトル:羊の涙)」は連載当時の文書)
子どもがアンパンマンがとても好きなので原点を見せてあげたい
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十二の真珠
「あんぱんまん」が世に出る前、やなせたかし氏の主宰のミュージカル舞台でプロジェクターに直接まんがを書きながらお話を語ってくれました。35年程も前の遠い記憶が。他の方の推薦文を読んでぜひ復刊していただきたく投票します。
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十二の真珠
他の方の投票コメントに感動しました。
元祖「アンパンマン」は小学校の学級文庫にあったので、そのほろ苦い味わいは承知済みですが、その原点となる本が存在していたとは…
ぜひ。 -
万華鏡
入手困難のようですが読んでみたいので是非ともお願いします
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十二の真珠
書店にはアンパンマンが溢れているけれど、自分が読みたいと思い、こどもたちに読ませたいと思うのはこれだけ。
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マラフレナ上、下
サンリオのって、読んでみたいけど、実物を見たことがないのが多いです。どこかの出版社でまとめて出してくれないかな。
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十二の真珠
大好きなバラの花を守るために盲目になった犬のジョー。
「いぬとり」に追われて瀕死の状態になっても、愛するバラのもとへ辿りついて、しあわせな最期をむかえる「バラの花とジョー」
そのほか、表題作の「十二の真珠」や「キュラキュラの血」など
胸をしめつけられる作品が並んでいます。
この1冊が好きな方に、
もう1冊。
『アゴヒゲの好きな魔女』
やなせさんの代表作ともなった「やさしいライオン」ほか
鬼気迫る切なさの「赤い馬」「FUGUJIRA」など
十二の真珠に勝るとも劣らない珠玉の作品集です。
語彙が足りず表現に悩みますが。
おそらく大人にこそ響く作品集。
のちに改装新版としてサンリオから
やなせメルヘン『やさしいライオン』としても出版。夕焼けのなか
犬のムクムクが、子ライオンのブルブルをおんぶしている表紙カバーです。
貴重本ですが、どこかで見かけたらぜひ・・。 -
いちごえほん版アンパンマン(1976年~1982年連載、全71話)
ふけつまんを再び見たい!!
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みるく・びすけっと・たいむ 全2巻
小さいころ、いちご新聞でいくつか読んだことがあり、とても好きでした。復刊希望です。
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シリウスの伝説
この本は「アニメーション映画化」されたので、本として【1:アニメ映画ヴァージョン絵本】と【2:大人向け(※絵が繊細で綺麗)】の2パターンが有ります。
映画公開当時、たしか小学校高学年~中学生頃の私にとって、かなり「高価な買い物」だったと思いますが、今でも大切に取っています。
アニメーション映画は観に行きませんでしたが、主題歌を担当された「サーカス」のコーラスも素敵だっのが今でも忘れられません…。 -
幸福の詩集
現在、新聞の書籍広告欄に「幸せ・癒し・ヒーリングetc…」と、様々な新刊本が紹介されていますが、私個人の感想として【ずっと前に「ほんの小さな幸せ」について、こんなに優しい言葉で書き綴った本が存在していた…】という事を、今の沢山の人々に知って欲しからです。
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チリンの鈴
約10年前まで、私が自宅で所有していた本です。
甥っ子(※3人)が誕生してから、「絵本」に囲まれた環境で育ち、【本大好き】になったので、現在は甥っ子達にプレゼントしました。
【やなせたかし さん=アンパンマン】という印象が世間一般になってしまいましたが、それ以外に「チリンの鈴」の様な、「切ない作品」・「詩とメルヘン」・「詩人」という作家だという事を、【アンパンマン大好き】な、子育て世代中の保護者や他の多くの方々にも、是非とも知って頂きたい作品です。


先日著者がご逝去されましたので、改めて全集とは言わなくとも、あらゆる著作が手に入るようにすべきだと思います。