最新の復刊投票コメント(岩波書店) 249ページ
全22,209件
-
文化科学と自然科学
-
数学のひろば -柔らかい思考を育てる問題集- I・ II・別冊
万人向け数学書として出色の問題集。買い損ねたので復刊熱望。
-
ティマイオス 文庫化リクエスト
プラトンの名作であり、絶版になっているのがおかしい。
海外では普通にペーパーバックで売られているが、
できれば原典から直接日本語に訳したものを読んでみたい。 -
現代経済学の数学的方法
『究極の生命体(アルティミット・シイング)カーズの誕生だッーっ』
-
学校・学歴・人生―私の教育提言
現在の「大学全入時代」にこそ、欠かせない名著!
-
代数函数論
復刊してください
-
カントと神 理性信仰・道徳・宗教
カントの宗教論として、名著らしい。
古書は、高価なので文庫化を望む。 -
日本古代金石文の研究
日本古代史にとどまらず、その周辺の地域、異なる時代の専家にとっても、金石文の扱い方、また対象に対する考察方法を学ぶことのできる有意義な著作であると思うため。
-
たんなる理性の限界内の宗教 文庫化リクエスト
この本に限らず、視霊者の夢や可感界と可想界の形式と原理もそうなのだが、早く文庫化を望む。
-
戦史 全3巻
マクニール「世界史」の中でこの本が絶賛されていました。こうした古典の基本書は、ぜひ常に入手できるようにしておいて欲しいと思います。
先日神田神保町の古書店街でようやく見つけたのですがボロボロで、しかも3巻セットで5,000円弱と高価でした。どうしても読みたかったので買いましたがこれはツラかった・・・
綺麗な姿で復刊されたら必ず買います。岩波書店さん、ぜひよろしくお願いします。 -
複素代数幾何学入門
貴重な本であるため。
-
医学者は公害事件で何をしてきたのか
プレミアのついた古本を買って読みましたが、大変面白かったです。3・11後の今こそ、多くの方に読んで頂きたい。
そして願わくば、本書中で「(御用)学者」と名指しされた人々との間で活発な議論が起こることを期待します。 -
内省の構造―精神病理学的考察
稀有な女性の残した、稀有な本です。この本に書かれた内容はまだいくらでも発展の余地があります。後学者のためにも、ぜひ復刊していただきたいところです。
-
ギリシア・ローマ神話辞典
名著。ぜひまた復刊を。
-
ギリシア語文法
名著。ぜひ復刊を。
-
コーランを読む
この本をキッカケにイスラム教の背景のある人達とイスラム教について話すことも可能になりますし、コーラン(他の翻訳よりも井筒先生のそれがお薦めです。)などにも手が自然と伸びます。
井筒先生程、深くコーランを読み込んだ日本人はいません。今の時代、エクセルもアクセスもあるし、ラテン文字表示のアラビア語版コーランも簡単にインターネット上で手に入るので、「意味の構造」のような分析はずっと簡単です。井筒先生がコーランを研究していた頃は、パソコンも何も無く、よくもこれだけの仕事を成したものだと感動します。それだけ深くアラビア語で「詠み」込んだのです。また、井筒先生は当時のコーラン出現時にジャーヒリーヤの文化背景からアラビア語が変質していく様子も深く考察されています。チャットに毛が生えた現代アラビア語だけ出来てもダメです。
井筒先生は数学が苦手のようですが、理系の人達の方が楽しめる本です。ドイツやフランスの哲学のエッセンスを用いた手法が、知識無して楽しめる。中々他には無いです。しかも、その題材がコーランなのだから、これが面白くない訳が無い。お薦めです。 -
ティマイオス 文庫化リクエスト
2012年8月現在ネット上では、ティマイオスが収録されているプラトン全集12巻に39,000円という値が付いているようである。定価は4,500円程度だったらしい。他のリクエストを見る限り、数あるプラトンの作品の中でもとりわけこのティマイオスには相当な需要があるようだ。私も文庫の形で復刊されれば是非購入したい。何か文庫化できない理由でもあるのだろうか。
-
熟語本位 英和中辞典
せっかくの良書が、高い古本屋価格でしか買えないので、復刊を希望します。
-
熟語本位 英和中辞典
英語で読み書きをする際に重要な基本語彙とその実際の用法に関する説明が非常に充実しています。また、こうした語彙や熟語がどのような意味合いを持っているのかということが生き生きとした訳語を通して明解に示されています。とても古い辞書とは言え、英語の語彙に関する知識を深め、これまで以上に磨き上げるための優れた教材です。この点から考えても、この辞書を品切れの状態にしておくべきではないと思います。未読の方にも気軽に手に取っていただけるよう、適切な価格での復刊を強く希望致します。
-
ふたたび洞穴へ
5人の子供たちが、地下の大きな洞窟の探検に出かける冒険ものがたりの続編。前篇を読んだ子は続きを読みたくなるだろう。単なる冒険物語ではなく、人生劇としても素晴らしい作品である。詩人である作者は、このボリュームで、まさに必要十分な物語として描き出した。その力量に脱帽。ぜひ将来にわたり、多くの子供たちに読んでもらいたい。


とにかく読みたい。なんとしても。日本の学校教育の体系の基礎となった文理という概念を与えてくださったでしょう。これなしで、どうして文系理系を語れようか、いや、語れない。原点がここにある。