最新の復刊投票コメント(岩波書店) 240ページ
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プラトン 法律上下
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環と加群
丁寧に書かれており、環論(とりわけ可換環論)や代数幾何学を専攻する学生にとっては最初の取っ掛かりとして有益である為。
付言すると基礎的な代数系の素養(群・環・体・ガロア理論)を得た学生はこの本を読破できると思う。
またこれより難易度が高く、研究に入る前までの基礎として理解が必要とされる環論の書籍(例:Bruns&Herzog, Cohen-Macaulay Rings、松村可換環論、永田可換環論)を読破するための足慣らしとなる。よって復刊(品切れ解消)を出版社に対し希望する。 -
淫売婦,移動する村落 他5篇
こんな時代だからこそ
読まれてほしい一冊です。 -
文化の解釈学 1・2
文化人類学の基本的文献であるのに、自由に手に入れられないのは痛い。
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虚子句集
俳句の歴史に於いて最に重要な俳人、高浜虚子
その句集が長らく廃刊状態にあるのは嘆かわしいことだと思う他にはない -
名犬ラッド
小さい頃大好きでした。
最近図書館で借りて読み、やっぱり大好きでした。
手元においておきたいです。 -
エセー
エセーは、人類の資産です。
絶版であることが理解できません。 -
日本思想大系 律令
初版は古書店でよく見かけますが、新装版では初版の内容が大幅に修正されていると聞きました。そのため、研究を行う上では新装版が必要不可欠です。入手困難になっている新装版の復刊を、皆様とともに熱望しています。
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算数と理科の本 全30巻
このシリーズの何冊かを古本屋で購入しましたが、そろわないものもあります。手元において、ぜひじっくり子供と読みたいものばかりです。全巻復刊を希望しますが、難しければ可能なものだけでも復刊していただけたらと思います。
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複素多様体論
複素多様体の基本事項がここまで詳しく記述されている書物は海外のものを込めてみてもない.そして,たしかに,この本は数学教室の図書館には,必ず所蔵されているもののであるが,つねに借り出されているという状況である.
また,発刊当時にはこれらの内容を必修のものとは考えていなかった物理学者が,いまは,弦理論の発展から,必要欠くべからざるものになっている.もちろん,この本が数学教室の図書館には所蔵されているものの,物理教室の図書には所蔵されてない.切に復刊を願う. -
ティマイオス 文庫化リクエスト
四元素、四体液、ピタゴラス派の影響、人間身体の解釈や医学との関係において、非常に重要なプラトン作品だと思います。
是非、文庫で手元に置いて参照したい本です。 -
ティマイオス 文庫化リクエスト
これほど有名な本が文庫で入手できないのはおかしい。
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原始キリスト教とグノーシス主義
グノーシス研究の本は少なく貴重。
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グノーシスの神話
グノーシス研究に不可欠の本。
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ノートル=ダム・ド・パリ
レミゼ、九十三年と並ぶユゴーの代表作なのに、ディズニーの子供向けしか手に入らないとは如何なもの?中古を探してもヴィクトル・ユゴー文学館シリーズの単行本は5千円近くもしてチョット買うには勇気が要ります。これだけの名作なんだから是非岩波文庫を復刊してほしいと思います。ディズニーで親しんだ人が原作に挑戦しようと手に取り、文豪ユゴーの魂揺さぶる人間愛にはまり、西洋文学の大海原に漕ぎ出すキッカケとなるかも、と考えたらステキじゃないですか。たしかにユゴーの歴史小説は必ずマニアックな評論文が挟まっているのでディズニーファンにはもしかしたら受け入れ難いかも知れませんが、興味のない人は飛ばして本筋を追えばいいんだし、逆にそれがないとユゴーじゃないと思う人も少なからずいるはずですから、出せば必ずや売れるハズです!是非共ご検討いただきたいです。
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基督信徒のなぐさめ(岩波文庫 33-119-1)
あぱぱぱぱぱぱ
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ティマイオス 文庫化リクエスト
文庫化されていないものは全てして欲しい。岩波がしないのなら復刊しかあるまい。
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ワンダ・ブック
国際化のすすむ現代に 子どもに世界に通用する教養を
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大図解 九龍城
一度見に行きたいと思いつつ取り壊されてしまった建物です。
その見取り図が出版されていたことを最近知りました。
中古で手に入らないことも無いのですが、かなりのプレミアムが付いてしまっています。そんなに人気があるのなら、ぜひ再販して欲しいです。 -
ランダウ・リフシッツ理論物理学教程(絶版の巻)
学生のときに、教科書とは違ったアプローチに感動してお小遣いをやりくりし2冊買いました。
研究職についた今でも広げるたびに新たなヒントを貰える、素晴らしい本です。
ようやく給料で存分に買えるようになったのに、絶版とは寂しい限りです。
これからの理系学生のためにも是非再販をお願いします。


プラトンと言えば「国家」であり、その終結こそ「法律」であるのだが・・・
またもや廃刊状態になっている残念な名書
一種の悲劇に相違なく、嘆く他ない