最新の復刊投票コメント(風俗・民俗学) 24ページ
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『耳袋』
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かくれた差異 : ドイツ人を理解するために
多角的な視点から,日本人の仕事上の文化を示した一冊。30年以上前の出版であるが,現在とどのように変わったか,あるいは変わっていないかを読んで確かめてみたいと思い,復刊を希望する。
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情報の歴史 -象形文字から人工知能まで
仕事の参考資料として探しているのですが, プレミア価格の古書しかみつけられず, 残念に思っております.
幾分の懐かしさもあるかもしれませんが, 「増補版」の復刊を実現させてもらいたいです. -
明治東京風俗語事典
以前、大学図書館で、本書の題名にひかれて立ち読みをした。その際に「へえ、おもしろい」と感心した記憶がある。今になって、きちんとした形で読んでみたくなったので、復刊を希望する。
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現代民話考 全12巻
遠野物語のように、次世代に語り継ぎたい、大変貴重な本だと思います。
復刻を切に願います。 -
日常的実践のポイエティーク
『クリエイティブリユース』という本で知ったが中古価格が高過ぎる。ある程度需要があるなら復刊してほしい。
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情報の歴史 -象形文字から人工知能まで
これは、図書館ではなくて手元になくてはならない本。
そして、貴重書にしておくべきでない使われるべき本。 -
江戸風流ばなし(全4巻)
江戸の生活が垣間見れるようなユニークな内容になってそうで
ぜひ手元に置いておきたい本です。 -
江戸の盛り場
江戸風俗史に関心があるから
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日本人の宇宙観 飛鳥から現代まで
興味があるため
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日本古代の庭園と景観
個人宅の庭や公園の樹々花々は景色になり、都市計画やまちづくりに欠かせない原点なので古代の人々の感覚を知りたい。
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物部の民俗といざなぎ流
子供のころ、この村の近くに住んでいたから。
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国家と文明 歴史の全体化理論序説 <哲学叢書>
資本主義が行き詰まりを見せる現代だからこそ、マルクス主義の超克を目指した本作が光ると思います。もう一度、読み直したいです。
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狐狸学入門
身近でありながら普段はあまり見かけない、日本ではありふれていながら世界的には希少な種でもあるタヌキについて多角的に解説した唯一無二の書。著者の今泉忠明氏による近刊『ざんねんないきもの事典』は子どもから大人まで広く親しまれているが、本書においてもそんな分かりやすくかつ深い記述で日本人も意外と知らないタヌキの生態や、人々がタヌキに対して抱いてきたイメージ、文化的なかかわりについて解説している。このようにタヌキについて様々な視点からまとめられた本が他にないので、復刊を希望する。
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フェアリー
子供の頃に読んだ、1978年版の訳書が読みたいです。
記憶では、井村君江氏訳だったのですが、山室静氏訳だったのでしょうか?
どちらにしても、大切な思い出の本ですので、是非復刊して頂きたいです。 -
霊能一代
2019年11月現在、Amazonやネットオークションで4~6万円相当で取り引きされているため古本は入手困難。蔵書している図書館も少なく電子書籍も無いため正規の価格で読む事が叶いません。
古本の取り引き相場から鑑みて採算は取れるのではないかと思います。どうかよろしくお願い致します。 -
霊能一代
内藤憲吾さんの稲荷シリーズの原点。稲荷神は、龍神ほど多くはないけれど、恩恵をいただき熱烈なファンが必ずいます。稲荷研究をしているので、どうしても読んでおきたい一冊です。中古本は高額過ぎて手が出ません。ぜひ書籍として妥当な金額で販売して頂きたい。
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日本妖怪図鑑
著名な資料なので復刊希望
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長寿村ニッポン紀行
大豆、人参、南瓜などの野菜多食、海藻類の常食、主食固定なし、白米厳禁が、過重労働、飲酒の害などを軽減して老衰を遅くする。
日本にまだ各地域、町、村に文化が残っていた時に実地踏破研究した貴重な本。
近藤正二さんの本業、戦前からの児童体格研究も載せてあり、10代までは肉食は体格を大きくし、20代以降は野菜多食に切り替えれば害は少ない研究成果も載せてあります。
別面として、海女発祥地の国崎村では男は働かせない、女が働く。
平家部落、道行竃では、武士の末裔として誇りを失わず、800年前の約束を守り今も魚は取らず普通以上に礼儀正しく生活している。
岡山県公文村では帰れなくなった落ち武者が開拓した耕地で、女に教養を積ませる風土が中学校よりも先に高等女学校を作らせた。
などなど民俗史、歴史の面も含んでいる。
日本の長寿村、短命村未収録の隠岐、黒木村の話も収録。
日本の長寿村、短命村は各地の白黒地図が挿入されているが、本書は白黒だが写真中心。 -
日本の長寿村・短命村―緑黄野菜・海藻・大豆の食習慣が決める
大豆、人参、南瓜などの野菜多食、海藻類の常食、主食固定なし、白米厳禁が、過重労働、飲酒の害などを軽減して寿命を延ばす。
日本にまだ各地域、町、村に文化が残っていた時に実地踏破研究した貴重な本。
別側面として、海女発祥地の国崎村では男は働かせない、女が働く。
平家部落、道行竃では、武士末裔の誇り失わず、800年前の約束を守って今も魚は取らず普通以上に礼儀正しい。
岡山県公文村では、帰れなくなった落ち武者が開拓した耕地で、女に教養を積ませる風土、それが中学校よりも先に高等女学校を作らせた。
などなど民俗史、歴史の面も含んでいる。
近藤博士の他著作との違いは、未開放部落は肉食で短命、西山大豆で有名な西山地方の七二会村、南瓜を食べず短命の西米良村、岩手県新城村・南都村の人参を食べるところと食べないところの長寿差など。
ちなみに近藤博士の本業、国民体格の研究成果、児童体格の戦前、戦中、戦後比較成果は、本書は詳しく載せていない。


時代劇や時代小説が好きだが、この本は実在の江戸町部奉行によって書かれたもので、当時の市井の情報が得られるようである。聞き書きも多く、怪談奇譚の部類もあるようだが、そのことを踏まえてもなお興味深く、ぜひ読んでみたい。